OECDの統計によれば、加盟国への移民の流入は2017年に前年比3%減の530万人となっています。増加からマイナスへと転じました。反移民の空気は欧州でも目立っており、グローバリゼーションの停滞のひとつの側面です。新たな知や文化を包み込む行為と風土が発展の礎となるのは、今も昔も変わりません。移民を受け入れる政策を整えた国ほど、豊かさを示す1人当たりのGDPは高くなっています。内なる公正さを高め、国を開くのは決して他人のためではありません。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
鳥取大学医学部附属病院運営諮問会議 開催
鳥取大学医学部附属病院運営諮問会議の今回のテーマは、「スマートホスピタルと人間の温かみ ―トップブランド病院であり続けるには」です。
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コロナ禍における病院の黒字
国は、コロナ患者の受け入れを促すため、病床確保料などを医療機関に支払っています。会計検査院によれば、2020~2021年度で3,483医療機関に計3兆3,848億円が交付されています。1病院あたりの医業収支の平均額は、補助金を除くと2020年度は8億円の赤字、2021年度は7億円の赤字と、2019年度の4億円の赤字より赤字幅が拡大しています。しかし、補助金を含めると2020年度は3億円の黒字、2021年度は7億円の黒字になっています。 続きを読む
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出産・子育て支援の給付
政府は子育て支援策の一環として、新たに計10万円相当を配る出産・子育て応援交付金の創設を決めました。4月からは公的医療保険を財源とする出産育児一時金が増設され、50万円となります。ともに所得制限はありません。 続きを読む
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社外取締役の増加
現在、東証プライム上場約1,800社の92%が、全取締役の3分の1以上の社外取締役を置いています。過半数の企業も1割以上あります。非常勤なのに、年間報酬約660万円とされるポストには、希望者が殺到しています。社外取締役の在任期間は6~8年が多いとされ、入れ替えが必要なので、当面は需要の高止まりが続きます。 続きを読む
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