単発で短時間働くスポットワークの利用者が増加しています。多忙な若者や長時間の労働が難しい高齢者まで利用者の裾野は広く、小遣い稼ぎの印象が強いのですが、生活費の足しにしたいという目的で始める人が少なくありません。様々な事情に対応できる働き方である半面、5割近い人が仕事でのトラブルを経験しています。
続きを読む- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
正しいがん検診を知るために―Ⅱ
主ながんの年齢別罹患率
男女別・年齢別の主ながんの罹る割合と自転車乗車中の交通事故による死傷事故割合を比較しています。男性では20代から40 代ではがんに罹る割合は低く、圧倒的に交通事故の割合の方が高いことが分かります。45歳以上で大腸がんが交通事故を上回り、胃がん・肺がんは55歳以上で交通事故を上回り、その後は圧倒的にがんの方が交通事故を上回ります。
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酷暑による労働損失の拡大
暑さによって農業や建設業は屋外で働けなくなったり、作業のスピードが著しく鈍ったりします。空調が不十分な工場でも仕事がはかどらなくなります。英医学誌のランセットなどの公表によれば、2024年に暑さによって建設や農作業を中断するなどして6,390億時間の労働生産性が失われ、所得の損失は2023年比2割増の1兆900億ドルに上ったとしています。時間の損失も2018年比で約5倍となっています。
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正しいがん検診を知るために―Ⅰ
年齢階級別の死因
がん検診には利益と不利益があり、年齢、がんの種類、検診の方法によっては、利益よりも不利益が上回ってしまうことがあります。利益を最大限にするには、どんながん検診を受ければよいのか、国立がん研究センターの中山富雄特任部長が解説されています。
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企業の内部留保と賃上げ余力
財務省の法人企業統計調査によれば、企業の内部留保は2024年度末時点で636兆円と過去最高を更新しています。利益などのうち人件費に回る割合を示す労働分配率は、2024年度に53.9%と前年度より0.7ポイント下がっています。一方、資本金1,000万~1億円未満の企業に限ると70.2%に達しており前年度から0.1ポイント上昇しています。小規模な企業ほど賃上げの余裕がないと言えます。
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