保育所機能の見直し

親が希望しても保育所に入れられない待機児童が、2022年4月に全国で2,944人と過去最少になりました。施設整備が進んだうえ子どもの人口が減り、希望すればみな保育所に入れる時代が目前に迫っています。 続きを読む

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認知症の増加

明日9月21日は、世界アルツハイマーデーです。認知症の人は2019年に世界に5,700万人に達しており、2050年には、日本の人口を上回る1億5,300万人に達する見込みです。国内では2025年に約700万人と、高齢者の5人に1人の割合を占めています。国内で80歳代後半の人の約4割、90歳以上の人の約6割が認知症を発症するとの推計もみられます。 続きを読む

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結核患者の数の減少

結核は、咳やくしゃみとともに患者から排出された結核菌を吸い込むことによる空気感染で広がります。たんが絡む咳や微熱、倦怠感、食欲不振などが、2週間以上続けば結核の可能性があります。感染者の5~15%が2年以内に発病し、数十年後に症状が出る人も数%いますが、大半の人は感染しても生涯発病しません。 続きを読む

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米国での平日労働時間の短縮策

OECDのデータによれば、主な国の年間平均労働時間のうち、1980年代は日本が最長でした。その後、日本はパートタイムで働く人が増えたことなどから、平均では労働時間が減り、2004年以降は米国がトップになっています。米国でも金融大手など一部の企業の中では、長時間労働を美徳と考える風潮があり、米国人の働き過ぎの状況が問題視されるようになってきています。 続きを読む

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HIV感染者の推移

エイズはHIVに感染することで発症する疾患で、1981年にアメリカで初めて報告されました。HIVに感染すると、数週間以内に風邪に似た症状が出ることがありますが、その後数年間症状のない状態が続き、徐々に免疫力が低下していきます。
2021年のHIV感染者とエイズ患者を合わせた新規報告数は1,057人で、5年連続で減少しています。感染経路は同性間の性的接触が66%、異性間の性的接触が14%でした。新型コロナウイルスの影響で保健所や自治体が行うHIVの検査数は大きく減少しています。2019年の約14万件から、2021年は約5万8千件になり、過去20年で最少になっています。 続きを読む

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