米スタンフォード大学の研究チームの発表によれば、AI(人工知能)を使って設計したウイルスによって、世界で初めて細菌を殺すことができたとしています。ウイルスは、DNAやRNAなどの遺伝情報(ゲノム)がたんぱく質の殻に入っている単純な構造で、たんぱく質の設計図でもあるゲノムを人工的に合成すれば、ウイルスを作り替えることができます。
続きを読む- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
高齢者医療への仕送りの負担増
高齢者の医療費への仕送りが、現役世代の手取りを圧迫しています。企業の健康保険組合が負担する拠出金は、2024年度に過去最高の3兆8,591億円に達しています。前年度から2,065億円増えています。こうした支出をまかなう保険料は、給料の一定割合を天引きして集めています。保険料率は上がり続けており、家計の可処分所得の伸びを抑える大きな要因となっています。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
腸内細菌と産後うつ
京都大学の研究グループによれば、産後うつのリスクが高い女性は腸内細菌の多様性が低いことを示しています。こうした女性の食事は、大豆や海藻、発酵食品の摂取が少なく、食習慣を改善することで、うつ症状が改善される可能性があるとしています。

カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
上場株の株式分割の増加
上場株の株式分割が2025年4~9月に124件と前年同期から2割増え、12年ぶりの高水準となっています。企業にとって個人が株を少額で買えるようにする狙いがあります。東京証券取引所は、企業に株式の最低投資額を10万円程度に下げるよう促しています。個人マネーが株式投資に向かいやすくなり、株価を下支えする可能性があります。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
生活保護受給の過剰受診の防止
厚生労働省は、生活保護受給者の過剰受診を防ぐため、マイナンバーカードの活用を進めます。生活保護の実務を担う自治体の福祉事務所が受給者の受診状況を早期に把握できるようにします。必要以上に通院している場合は本人を指導します。医療機関にシステム改修の費用を補助することにしています。社会保険診療報酬支払基金を通じ、病院に28万3,000円、診療所は5万4,000円を上限に補助します。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ






