こども家庭庁の現在のイメージ

来年4月にこども家庭庁が創設されます。こども家庭庁は、各府省にまたがる子ども関連部局を集約し、縦割り行政の解消を図るのが狙いです。必要な安定財源をいかに確保するかが、大きな課題となります。 続きを読む

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生涯未婚の増加

厚生労働省が公表した2021年の人口動態統計によれば、婚姻件数は戦後最少の約50万件でした。ピークは団塊世代(1947~1949年生まれ)が25歳前後となった1972年ですが、現在はその半分以下の水準です。かつては男女とも9割超が、一度は結婚を経験していました。 続きを読む

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わが国のSDGsの達成状況

SDGsとは、気候変動や貧困、格差など地球規模の課題を解決するための世界共通の目標です。スウェーデンのストックホルム+50という国際会議が開かれ、各国のSDGs達成度ランキングが発表されました。フィンランドが2年連続で1位、トップ3を北欧が占めています。日本は昨年から1位後退して163カ国中19位です。年ごとに順位を下げています。 続きを読む

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地方公務員の受験倍率の低下

総務省によれば、地方公務員の受験倍率は、1999年度の14.9倍をピークに長期的な低下が続いています。2019年度は5.6倍と、集計開始以降で最も低くなっています。新型コロナウイルス禍で景気悪化が懸念されても、倍率の上昇は限定的でした。民間企業の採用意欲が根強く、公務員志望者は国、地方ともに減少基調が続いてきています。 続きを読む

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ミニ臓器オルガノイドの研究

試験管の中で細胞を培養して作る、臓器を模したオルガノイドを使った研究が盛んになっています。ミニ臓器とも呼ばれ、これまでよりも人体に近い組織で実験できる利点があります。病気のメカニズム解明や再生医療、体の成り立ちを探る研究など、応用分野は幅広く、新たな薬の開発にもつながります。オルガノイドは、様々な細胞からなる生体内の複雑な構造や、細胞同士の相互作用も再現できることが利点です。 続きを読む

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