2019年に働き方改革関連法が施行され、政府は残業規制の強化などに取り組んできましたが、未だ道半ばです。労働政策研究・研修機構によれば、週49時間以上働く割合は2023年に15.2%と、欧米の主要先進国より高くなっています。男性は21.8%に上っています。
続きを読む- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
世界避妊デー
9月26日は「世界避妊デー」です。望まない妊娠を防ぎ、性と生殖に関する健康と権利(SRHR)を守るための国際的な啓発デーです。
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医師の地方開業の支援
医師が80歳で引退すると仮定した場合、2040年時点で診療所がない市区町村は244と2022年から170ほど増えることになります。75歳で引退すると仮定すれば、およそ270増え342になります。急速な少子高齢化などで地方の人口構造は変わり、離島などの僻地ではない自治体でも医療サービスの継続が危ぶまれています。
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研究科学論文のAI使用率
ネイチャー・ヒューマン・ビヘイビア掲載の論文によれば、2020~2024年に世界で発表された約110万本の科学論文への生成AIの使用率を推定したところ、コンピューターサイエンス分野が最も多い2割に上っています。月あたりの使用推定率の最大はコンピューターサイエンス分野で、抄録の22.5%、序論の19.6%でした。多い順に電気工学・システム科学、統計学などと続き、最も少ないのは数学で、抄録の7.7%、序論の4.1%にとどまっています。
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夏の熱中症搬送の増加
総務省消防庁の発表によれば、熱中症により5月1日~9月21日に全国で9万9,573人が救急搬送されています。5~9月の搬送者が過去最多だった昨年の9万7,578人を上回り、最多を更新しています。記録的な猛暑や、梅雨明けが早かったことが影響したと考えられます。
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