siRNAとは、21~23塩基対からなる低分子二本鎖RNAです。siRNAはmRNAの破壊により遺伝子の発現を抑制します。siRNA医薬と呼ばれる分野が、創薬で注目を集めています。病気の原因遺伝子の働きを抑えて治療する薬で、遺伝性の病気だけでなく、糖尿病やがんなどの治療を目指す動きも進んでいます。 続きを読む
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
HPVワクチンに関する調査―Ⅴ
最後に
子宮頸がんは、年間に1万人が罹患し、約2,900人が死亡する病気です。ワクチン接種で予防することができる唯一のがんです。また検診により、がんの早期発見・治療につなげる事ができます。
このHPVワクチンは、女性の子宮頸がん予防のためだけではなく、海外では男性の中咽頭がん予防などのために公費助成がなされている国もあります。HPVの感染の広がりを抑える観点からも、今後女性だけではなく男性にも定期接種が実施されることが大いに期待されます。 続きを読む
あすか製薬ホールディングス 新人研修会で講演
令和4年度のあすか製薬新入社員16名に対し、新人研修会で「女性が健やかに輝き続ける社会へ ーあすか製薬に求められるものー」と題して講演をさせていただきました。
あすか製薬ホールディングスは、わが国の女性医学のリーディングカンパニーとして、女性の全てのライフステージに適した包括的支援をしていかなければなりません。企業人としての自覚、社会への貢献、ポストコロナの製薬企業の役割などについてお話をさせていただきました。 続きを読む
一般社団法人新時代戦略研究所メディアセミナー 開催
今回のメディアセミナーは、「不妊治療のアクセスと今後の展望 ― 4月から始まる不妊治療保険適用 ― 」のテーマで開催されました。
今回の不妊治療である生殖補助医療の保険適用化について、御尽力をいただいた杉山産婦人科の杉山力一理事長から「不妊治療の新たな選択肢」と題して、保険化によりどのようなメリットがあり、またどんな課題があるかについてお話をいただきました。 続きを読む
ジョブ型雇用の増加
年齢が上がるにつれて給料が増える年功序列型賃金といった、これまでの雇用制度を変えようとする企業が増えています。職務に応じて賃金を決めるジョブ型雇用の導入も広がっています。雇用慣行を見直して活性化させたいという経営者の思いがあるようです。しかし、中高年社員らにとっては賃下げにつながったり、雇用の安定性が揺らいだりする可能性も出てきます。人事制度を変えるのを機に、希望退職を募る企業も出ています。 続きを読む








