国立感染症研究所は、新型コロナウイルスの変異株について新たな分類を導入しています。これまでの懸念される変異株(VOC)と注目すべき変異株(VOI)の下に、監視下の変異株(VUM)を新設しました。デルタ株から派生したデルタプラスとも呼ばれるAY・4・2などを、VUMとして指定しています。AY・4・2は、デルタ株にさらに変異が加わったもので、ワクチンが効きにくくなる可能性は低いとみられていますが、感染力の変化などは十分に分かっていません。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
生殖医療ガイドライン 上梓
日本生殖医学会より、生殖医療ガイドラインが上梓されました。
生殖医療においても患者さんごとに適切な個別化医療を行うことが望まれています。これを実現するためには、一つひとつの薬剤、技術を正しく理解し、患者さんごとに必要とされる薬剤、技術を適切に提供しなければなりません。このガイドラインは生殖補助医療における多数の薬剤、技術について現時点における評価を示しています。 続きを読む
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英国でのHPVワクチン接種による子宮頸がんリスクの減少
英国では2008年より、12~13歳の女子を対象にHPVワクチンの公費接種プログラムが開始されています。また2008年~2010年にかけて、その上の学年で接種していない14~18歳の女性に対するキャッチアップ接種のプログラムも始まりました。 続きを読む
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コロナ禍でのがん検診の減少
日本対がん協会の発表によれば、2020年にがんと診断された人が前年より9.2%減少しています。新型コロナウイルス感染症の影響で、がん検診の受診者が減ったことなどが影響しています。主な5種のがんで、約4万5千人の診断が遅れたと推計され、今後は進行したがんが見つかるケースが増えて、患者の予後の悪化や死亡率の増加が懸念されています。 続きを読む
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生理の貧困に対する支援の輪
新型コロナウイルス禍で、生理用品を買う経済的余裕がない生理の貧困が問題となってきています。大学生らによる任意団体である#みんなの生理の調査によれば、高校生・大学生らの約5人に1人(19.7%)が、何かを我慢して代わりに生理用品を購入するなど生理用品を買うのに苦労した経験があると答えています。経済的な理由で、友達から生理用品を譲ってもらったことがあるとの回答も目立っています。 続きを読む
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