新生児医療に携わる医師の総労働時間のピークは、60~69 時間の位置にあり、厚労省が超過勤務の目安とする60時間以上の勤務をする医師は、43.0%に上っています。また常勤の新生児科医の総時間外労働時間については、働き方改革における原則の上限である年間 960 時間を超過した医師が、58.0%を占めています。最大の上限である1,860時間を超過していたのも14.2%に達しています。 続きを読む
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
鳥取大学医学部学生に対して産婦人科講義
鳥取大学医学部の学生に対して、産婦人科学の特別講義をさせていただきました。今回は「生命倫理を考える ― 生殖医療の進歩の中で ― 」です。2年ぶりの対面講義でした。
近年、生殖医療のみならず、受精卵の核移植やゲノム編集、生殖医療における再生医学の応用など、生殖医学の進歩には目覚ましいものがあります。 続きを読む
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不育症患者に対する支援
厚生労働省は、不育症患者に対する支援を強化します。晩婚・晩産化の進展で不妊治療を受ける人が増える一方、流産や死産を経験した女性が適切なケアを受けられずにいる現状があります。菅政権が掲げる不妊治療支援の一環で、悲しみや喪失感を支えるグリーフケアを、既存の妊産婦支援事業を利用してきめ細かく実施するとしています。
グリーフケアに利用できる既存の事業として、①不妊相談、②流産を繰り返す不育症支援、③出産後1年未満の女性や乳児向けの産後ケア、④乳幼児とその保護者、妊産婦の利用を想定する子育て世代包括支援センターなどを挙げています。 続きを読む
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非正規公務員の実態
公共サービスを担う非正規労働者の過半数の年収が200万円を下回り、9割超が将来に不安を抱いています。 続きを読む
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ウイルスによる新しいがん治療
ウイルスを使って、がんを倒す新たな治療法が登場しています。新薬は第一三共のテセルパツレブで、悪性の脳腫瘍を対象に承認されました。
治療では、新薬をがんに注射すると、ウイルスはがん細胞に感染して増えます。がん細胞を壊して拡散し、次のがん細胞に感染して次々に破壊していきます。壊れたがん細胞からは、がんの目印となる物質が出て、免疫細胞がそれを認識し、残るがん細胞を攻撃します。がんへの免疫がつき、転移や再発を抑える可能性が期待されています。 続きを読む
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