骨髄バンク新規ドナー減少

骨髄バンクの新規ドナー登録数が、新型コロナウイルス禍の影響で大幅に減少しています。白血病などの治療のために骨髄の提供希望者を募る登録会を学校で開く機会が減ったことが響いています。大学や専門学校、高校など学校での登録会の開催数が、コロナ禍に伴う休校などで激減したことが影響しています。2019年度は848回だったのに対し、2020年度は197回にとどまっています。 続きを読む

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大学教育に対する公的支出

コロナ禍で、学生のアルバイトが減り、学業を続けられなくなることが危惧されています。影響が長引けば退学や休学の増加といった形で問題が表面化する恐れが出てきます。日本は他の先進国と比べ、教育への公的支出が少ない点が指摘されてきています。OECDによると、政府支出に占める大学への補助金などの割合は1.6%です。OECD平均の2.9%を下回り、38カ国中35位です。 続きを読む

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ワクチン接種証明書の発行

政府は、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書を7月中旬にも発行すると発表しました。まずは紙で証明書を出し、デジタル方式の採用も検討します。ビジネス往来を想定し、海外渡航者に交付します。欧州など国際社会で発行の動きが広がっており、経済の正常化に向けた環境整備を急いでいます。 続きを読む

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mRAN医薬の今後

新型コロナウイルスのワクチンで初めて実用化されたメッセンジャーRNA(mRNA)医薬が注目を集めています。がんやエイズウイルス(HIV)などを対象にした新薬を目指し、臨床試験が進められています。病気に関わるたんぱく質を狙ってmRNAを設計できるので、様々な病気で応用が検討されています。 続きを読む

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月経を語ることの大切さ

生活が苦しく生理用品を買えない生理の貧困というキーワードが注目され、生理、月経に関する話題を口にできる場面が増えたことは良いことです。月経に関して当事者が抱える様々な困りごとを解決するには、周囲にいる人たちの理解が不可欠だからです。月経も個人差が大きく、また生理のことを話したい人も、そうではない人もいると思います。しかし、月経について知らない人を減らすことが大切です。 続きを読む

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