新型コロナウイルスの10代感染者の増加

新型コロナウイルスの第4波で、10代以下の子どもの感染が目立つようになってきています。従来型に比べ感染力が強い変異型に置き換わったことが背景にあります。3月以降、新規感染者に占める割合は1割以上に上っています。各地の学校や保育所で休校や閉鎖が相次いでいます。 続きを読む

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コロナ禍での仕事のストレス

エン・ジャパンの調査によれば、転職を検討している人の54%が、新型コロナの感染拡大前後で、仕事のストレスが増えたと感じています。変わらないは37%で、減ったは9%です。背景には、仕事量や感染リスク、クレーム対応などがあるとみられます。販売・サービスや医療・福祉など、コロナ禍の影響を強く受けた職種ほど、ストレスを感じる人の割合も増える傾向にありました。 続きを読む

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わが国の国家公務員

日本の国家公務員は、2000年度から2021年度で、113万人から59万人へと48%減っています。減少分54万人のうち、現在も8割弱の42万人は、日本郵政グループや国立大学法人など「準公務員」と呼べる公的部門に属しています。 続きを読む

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子どもへのコロナワクチン接種

日本小児科学会は、子どもに対する新型コロナウイルスのワクチン接種について、保護者や子ども本人に丁寧な対応が必要だとして、できれば、かかりつけ医による個別接種が望ましいとの見解を発表しています。感染予防策として、ワクチン接種は意義があるとしています。 続きを読む

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保健所の役割の見直し

保健所は、地域保健法に基づいて都道府県や政令指定都市、中核市などが設ける施設です。似た組織として、市町村には健康相談など住民に身近なサービスを業務とする保健センターがあります。国内では、1937年に初めて設置され、結核対策がきっかけで、その後ほかの疾病対策に役割を広げました。設置数は1992年の852カ所をピークに、2020年は469カ所まで減少しています。地域保健法が1994年に制定され、保健センターと保健所のすみ分けが進んだためです。 続きを読む

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