長期金利は、リーマン・ショック直後以来の高水準をつけています。家計や政府・企業の負担が膨らむ要因となります。長期金利とは、期間が1年以上の資金の貸し借りに適用される金利で、直近に財務省が発行した10年物国債の利回りが代表的な指標となっています。長期金利は、住宅ローン金利や貸出金利のレートを決める際の目安とされています。景気や物価の先行きなどの予測も反映するため、経済の体温計とも呼ばれます。
続きを読む- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
子どもの性別の確率
米ハーバード大学の研究チームは、全員同じ性別の子どもを持つ両親は、次に生まれる子どもも同じ性別となる確率が高い傾向にあるとの分析結果を報告しています。3人とも男児を持つ両親から生まれる4人目の子どもが男子である確率は61%で、同様に4人目も女子となる確率は58%でした。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
再生医療の有効性の評価
細胞からなる再生医療製品は、一般に有効性を示すのが難しいとされています。薬の場合、新薬候補と偽薬のどちらを投与するか医師や患者に知らせない方式の臨床試験で調べます。一方、再生医療の多くは手術が必要なためこうした比較ができません。治療前後を比較する方式で評価するが、客観的に有効性を示すのが困難です。対象の患者を集めるのにも手間がかかります。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
介護離職を防ぐための両立支援
親などの介護を理由に仕事を辞める介護離職が増えています。総務省が5年に1度行う調査によると、2022年9月までの1年間に介護離職した人は10万6,000人で、前回2017年の調査より7,000人増えています。育児・介護休業法に基づき、勤め先で両立支援制度を使えますが、介護休業(通算93日)の取得者は、親を介護する会社員らのうち1.6%、介護休暇(年5日)は4.5%にすぎません。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
大学授業の国際比較
コロナ期にオンライン授業のスキルが蓄積されたことは全世界共通です。ポストコロナではオンライン授業の蓄積やノウハウを積極的に活用する他の国・地域と、相対的に活用度が低い日本という構図が見えてきています。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ






