プラスチック循環利用協会によれば、2023年の廃プラ総排出量(769万トン)の9割は有効利用しています。内訳は、燃やしてエネルギーとして使う熱回収が64%を占めています。熱回収は国際的にリサイクルとみなされていません。再生プラをつくるマテリアルリサイクルは22%で、原料はペットボトルや包装用フィルムが多くなっています。
続きを読む- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
トップアスリートのうつ傾向
日本オリンピック委員会(JOC)の調査によれば、トップアスリートの24%にうつ傾向がみられています。WHOの公表によれば、世界の成人の5.7%がうつを経験していることを比較すると高い水準です。スポーツ界では近年メンタルヘルスの問題が顕在化しています。
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正しいがん検診を知るために―Ⅶ
厚生労働省が推奨するがん検診
現在国が推奨しているがん検診は5つのがん種に限られていますが、開始年齢はバラバラで、特に若年者での罹患率が激減した胃がんは50歳以上からとなっています。また検診間隔は胃がん、子宮頸がん、乳がんは2年に1回、肺と大腸は毎年と違いが見られます。
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日本人客の宿泊減
日本人の国内旅行が減っています。2025年1~7月では全体の7割超の35都道府県で、前年同期よりも宿泊者が減っています。インバウンドで観光地が混雑し、宿泊料も高騰しているためです。海外旅行を選ぶ人も増えています。京都、東京など4都府県は減少率が10%を超えています。
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小中高生の読書時間の減少
ベネッセコーポレーションの調査によれば、小中高生の52.7%が読書をしないと回答しています。2015年調査時の34.3%から約1.5倍に増えています。一方、スマートフォンの使用時間は延びており、長いほど本を読む時間が短くなる傾向がみられています。
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