経済産業省は、二酸化炭素(CO2)を回収して地下にためるCCS(Carbon dioxide Capture and Storage)の実用化に向けて、千葉県・九十九里沖での試掘調査を許可します。北海道・苫小牧沖に次ぐ全国2例目で、将来は国内排出の0.5%分を貯留します。100億円規模とされる調査経費は、国がエネルギー・金属鉱物資源機構を通じて全額支援します。
2025年に閣議決定した国のエネルギー基本計画は、CCSについてエネルギー安定供給、経済成長、脱炭素の同時実現に不可欠と位置づけています。2030年までに年間600万~1,200万トンの貯留を目指しています。
(ビジネス+ITのHPから)(一般財団法人カーボンフロンティア機構HPからの図)
(吉村 やすのり)
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