11月以降の感染拡大、第3波で、高齢者施設でのクラスター(感染者集団)発生が相次いでいます。重症化リスクの高い高齢者が集まっている介護現場への自治体のコロナ対策支援は、医療現場に比べて手薄になっています。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
アジアにおける異常降雨の増加
地球温暖化による自然災害の増加が、アジア経済の脅威になってきています。世界で河川水害などにより経済活動が停止する恐れのある場所の経済規模は、2030年時点で年間17兆ドル(約1,770兆円)に達し、中国やインドなどアジア地域の危険区域は、半分の8兆5千億ドルを占めています。 続きを読む
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夫婦別姓再び憲法判断へ
夫婦別姓を認めず、婚姻届を受理しないのは憲法に違反すると訴えた3件の家事審判で、最高裁は大法廷で審理すると決めました。大法廷は2015年の判決で、夫婦同姓を定めた民法規定を合憲と判断しています。今回は、同姓で婚姻届を出すよう事実上求める戸籍法の規定を含め、改めて憲法判断を示すとみられます。 続きを読む
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後期高齢者の医療費負担
75歳以上の後期高齢者の医療費窓口負担は、年収200万円以上の場合、1割から2割に引き上げることになりました。2022年10月から実施されます。2022年に、団塊の世代が75歳以上になり始めるため、現役世代の負担を軽減することが目的です。75歳以上の窓口負担はいま原則1割で、年収383万円以上の人は3割です。 続きを読む
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コロナ禍での病床逼迫
OECDによれば、人口千人当たりの病床数は日本は13床です。主要7カ国ではドイツが8床、英米など5カ国は2~6床にとどまり、日本の病床数は突出して多くなっています。発症間もない患者に対応する急性期病床も8床と、6床のドイツや2~3床にとどまる他の5カ国より多い状況にあります。
第2波の8月中旬に約2万7千床だった確保予定病床数は、12月に入ってもほとんど増えていません。重症者向けの確保予定も約3,600床で横ばいです。感染者数や重症者数が第2波を大きく上回っているのに、病床数は変わっていないため、医療機関の逼迫感が強まっています。 続きを読む
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