ウイルスがどこから来たのか探ることは、パンデミックがどうやって起きたのかを説明するだけでなく、リスクのあり方を知り、次のパンデミックを予防することにつながります。新型コロナウイルスの出発点がコウモリなのかを確かめるだけでなく、よりヒトの生活圏に近い、中間宿主と呼ばれる直接の感染源を特定することも求められています。
SARSやMARSのウイルスの場合、中国の市場で売られていたハクビシンから99.8%、農場で飼われていたヒトコブラクダから100%、遺伝子配列が異なるウイルスがそれぞれ見つかるなどし、中間宿主だとされています。新型コロナの場合、全身が硬いウロコに覆われた哺乳類のセンザンコウが中間宿主ではないか、という説があります。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
ウイルスの起源
カテゴリー: what's new
ウイルスの起源 はコメントを受け付けていません
児童手当の見直し
児童手当は、原則3歳未満は1人月1万5千円、3歳から中学校卒業までは月1万円が支給されます。所得制限があり、子ども2人の専業主婦家庭の場合、夫の年収が960万円未満なら満額支給で、960万円以上は特例給付が支給されています。特例給付は、子ども1人に対して月5千円です。 続きを読む
カテゴリー: what's new
児童手当の見直し はコメントを受け付けていません
数学と理科の国際調査結果
64カ国・地域の小学4年と中学2年が参加した2019年の国際数学・理科教育動向調査によれば、日本の小4理科の平均得点が、2003年以来初めて低下しています。理科の勉強が楽しいと答えた小4の割合は過去最多の92%であり、学習意欲をどう学力につなげるかが課題です。 続きを読む
カテゴリー: what's new
数学と理科の国際調査結果 はコメントを受け付けていません
高校生の制服の選択肢の広がり
女子生徒の制服にスラックスを追加したり、性別の縛りをなくしたりする形で制服に選択肢を設ける都道府県立高が、少なくとも19都道県の600校超に上っています。性的少数者のうち出生時の性別と自認する性別が異なるトランスジェンダーの生徒への配慮に加え、防寒面などから導入する高校も増えています。 続きを読む
カテゴリー: what's new
高校生の制服の選択肢の広がり はコメントを受け付けていません
コロナクラスターの発生場所
11月以降の感染拡大、第3波で、高齢者施設でのクラスター(感染者集団)発生が相次いでいます。重症化リスクの高い高齢者が集まっている介護現場への自治体のコロナ対策支援は、医療現場に比べて手薄になっています。 続きを読む
カテゴリー: what's new
コロナクラスターの発生場所 はコメントを受け付けていません






