病気や貧困から国民を守る社会保障制度は、19世紀後半に鉄血宰相ビスマルクが礎を築きました。当初は労働省の過激化を防ぐ目的で導入した制度でしたが、参政権を求める運動が拡大し、民主化が進むとともに発展してきました。コロナに揺さぶられる安全網をどう立て直すかが問題となります。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
各国のコロナ対策の総合評価
ニッセイ基礎研究所の分析によれば、コロナの人的被害と経済損失の総合評価を算出したところ、欧州諸国が軒並み下位に沈んでいます。世論に配慮し、行動規制の緩和を急いだことが感染再拡大の背景にあります。日本をはじめ多くのアジア諸国は、上位に位置しています。 続きを読む
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家族と健康800号に寄せて
一般社団法人日本家族計画協会が発行する機関紙「家族と健康」が800号を数えることになりました。1954年創刊以来、1号も欠かさず発行されています。「機関紙は時代を映す鏡であれ」と常々仰っている北村理事長のご挨拶を掲載させていただきます。
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食習慣や運動習慣の改善の妨げ
厚生労働省の国民健康・栄養調査によれば、食習慣・運動習慣について改善への関心やその意向がない人は、20歳以上の男女の3~4割に上っています。仕事や家事などで忙しいとの理由が多かったのですが、面倒くさいとの回答も目立っています。 続きを読む
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中高年の自殺の原因や動機
2020年版自殺対策白書によれば、2009~19年に自殺した中高年・高齢者約20万8千人の原因・動機として、最多は健康問題で5割程度を占めています。2番目に多かったのは経済・生活問題で3割弱程度です。厚生労働省は自殺には複数の原因が重なることが多く、健康問題にも経済事情などが複雑に絡んでいるとみています。中高年を男女別にみると、男性で生活苦など経済・生活問題、女性で夫婦関係の不和など家庭問題が多くみられました。 続きを読む
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