国立社会保障・人口問題研究所は、2070年に日本の総人口が8,700万人になると予測しています。15~64歳の生産年齢人口は先行して減り、30年間ほど下降局面が続いています。その穴を埋めるために65歳以上の就業者が20年間で2倍に増え、女性の労働参加も進んでいます。これらの働き手は短時間・低賃金の就労に集中し非正規が多くなっています。
続きを読む- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
日本人の労働時間と労働生産性
厚生労働省の公表によれば、所定内と所定外を合わせた総実労働時間は、1990年時点では年平均2,064時間、月平均172時間でしたが、30年余りたった2024年時点だと、年平均1,643時間、月平均で136.9時間と2割減っています。背景にあるのはパート社員の増加です。パートは実数も比率も右肩上がりで、比率は1990年の12%が2024年は30%台に増加しています。
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医療用ロボット開発
手術や検査に使う医療用ロボットの種類が広がってきています。岡山大学は、CTで撮影しながら治療・検査が可能な針穿刺の専用ロボットを開発しています。医師が遠隔からロボットを操作することで、CTによる医師の放射線被曝を防止することができます。

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介護職の高齢者虐待
厚生労働省の発表によれば、介護職員による高齢者への虐待が2024年度に1,220件発生しています。前年度から8.6%増え、4年連続で過去最多を更新しています。職員に通報を促す環境整備が進んだことが要因とみられます。被害者は1件で複数いるケースもあり、2,248人でうち5人が死亡しています。
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高額所得者の増加
1億円超の高額所得者が増えています。国税庁の統計年報によれば、2025年に確定申告した2,336万人のうち、1億円超の所得があった人は3.8万人です。4年続けて前年を上回っています。2014年分の所得では1.7万人だったため、10年間で倍増しています。所得の区分別では、1億円超~2億円以下2.5万人、2億円超~5億円以下0.9万人、5億円超0.4万人です。
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