東京大学名誉教授の武谷雄二先生が、「女性と男性-心と体の違いの科学-」を牧歌舎より上梓されました。わが国の女性医学の先導者である先生が、半世紀以上にわたり診療を通じて女性と男性について語っておられます。
続きを読む- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
麻酔後ケア(PACU)の必要性
全身麻酔による手術直後に、麻酔科医や専門の看護師が患者の痛みや呼吸などの全身状態を観察し、必要に応じて介入する麻酔後ケアユニット(PACU)の本格的な取り組みが始まっています。患者の安全性と回復の質を高め、病院運営の効率化も期待されています。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
国家公務員の採用前倒し
人事院は、国家公務員採用試験の日程の前倒しを発表しています。民間企業への就職活動と併願しやすくし、必要な人材の確保を進める狙いです。一般職(大卒程度)の採用試験も前倒しする。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
小中学生の生成AI利用の拡大
ニフティキッズの調査によれば、小中学生の55.1%が対話型AIのChatGPTを利用しています。ベネッセの調査によれば、利用する小学生の56.9%が分からない時はまずAIに聞くと答えています。家庭学習でのAI利用は辞書やネット検索の延長という認識が強いのですが、利用の範囲や可能性は広がっています。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
産後入浴の必要性
国立国際医療センターらは、経腟分娩をした577人について、①出産後に湯船につかる入浴を退院直後から許可したグループ(324人)と、②産後1カ月健診まで入浴を控えるように指導したグループ(253人)に分けて比較しています。その結果、どちらのグループも、子宮内膜炎や会陰にできた傷口の感染がみられた人はいませんでした。また、統計学的な有意差はみられませんでしたが、入浴したグループは、会陰や骨盤に痛みがでる割合や、産後うつの指標でハイリスクと評価される割合が低率でした。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ






