総務省の発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査によれば、東京都の人口は前年比0.54%増の1407万7553人で、増加は4年連続です。マンション建設が相次ぐ中央区は1.93%増と、市区別の人口増加率で全国首位でした。社会増加率では、北区が1.88%で全国トップでした。
続きを読む- 2026年07月29日8/22 東京岐阜県人会 令和8年度 夏の講演会 開催 @東京
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
高専生の求人倍率の超過
高専は5年制で、機械や電子といった理系の学科を実践的に学びます。企業にとっては即戦力であるほか、理系ニーズの拡大も相まって喉から手が出るほど欲しい人材です。採用競争は激しく、国立高等専門学校機構によれば、求人倍率は約30倍と大卒の1.66倍を遥かに超えています。

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民間企業による国立大学の施設改修
国立大学は、1960~1970年代に大量整備された校舎や研究施設が一斉に老朽化し、修繕・改築が急務となっています。国は、国立大学などの2025年度の施設整備費は、全体で2100億円と試算しています。文部科学省は計1165億円を補助金で支給していますが、残りは各大学が独自財源で賄う必要があります。研究費などに充てる運営費交付金なども修繕費に充てますが、費用は足りず、校舎の外壁が崩れるなどの被害が相次いでいます。
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個人資産上位ランキング
2025年の世界の個人資産はドル換算で前年比10.8%増加し、伸び率は2017年以来の高水準となっています。スイス金融大手UBSの発表によれば、株式の値上がりなどを背景に個人資産が伸長しております。世界で新たに100万人近くが、100万ドル(約1億6千万円)以上の資産を持つ億万長者となっています。
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SNSの視聴時間の増加による学力の低下
文部科学省は、小学6年生と中学3年生が受けた2026年度の全国学力調査の結果を公表しています。SNSや動画の視聴時間が長い児童生徒ほど、各教科の正答率が低い傾向がみられました。一方、タブレット端末などを学習で活用する自信がある児童生徒ほど、正答率が高い傾向も見られています。
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