経済分野のジェンダーギャップは、2026年版の報告書で悪化しています。管理職や役員への女性登用が遅れています。欧米やオーストラリア、シンガポールなどでは30~40%程度に達しているのに対し、日本は15%にとどまっており、先進国の水準には遠く達していません。背景の一つに、そもそも幹部候補になり得る総合職に女性が少ない構造があります。
続きを読む- 2026年09月08日9/20 岐阜医療科学大学 高度生殖医療教育・研究センター開設 記念特別講演会 開催 @岐阜
- 2026年08月24日9/26~9/27 第29回日本IVF学会学術集会 開催 @鹿児島
- 2026年08月19日9/17~9/19 第66回日本産科婦人科内視鏡・ロボティクス学会学術講演会 開催 @函館
- 2026年07月29日8/22 東京岐阜県人会 令和8年度 夏の講演会 開催 @東京
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
図書館蔵書数の地域格差
文部科学省の社会教育調査によれば、人口あたりの蔵書数は都道府県によって最大で5倍ほどの差があります。都道府県別にみると、人口1人あたりの蔵書数は福井が8.4冊で最多で、鳥取が7.6冊、滋賀が7.3冊と続いています。全国では図書館がひとつもない市区町村が2割超ありますが、上位3県ではすべての市町村に図書館があります。最も少なかったのは神奈川で1.8冊で、トップの福井の5分の1ほどです。京都が2.7冊、福岡が2.9冊と、人口の多い都市部の府県が下位に並んでいます。

一方、本の貸出数を人口1人あたりでみると、最も多かったのは滋賀で7.3冊でした。ついで東京と高知が6.9冊です。最も少ないのは青森と秋田の2.7冊で、滋賀との差は3倍近くになっています。
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上場廃止企業の増加
東京証券取引所への上場を廃止する企業が3年連続で過去最多を更新しています。ファンドと組んで自ら非公開化する場合と、市場改革により上場維持基準を満たせなくなったケースが目立っています。上場を前提としない新たな成長の形が日本企業に求められています。
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電子図書館の急増
電子出版制作・流通協議会の調査によれば、電子書籍を貸し出す電子図書館を、全国の都道府県と市区町村のうち3割超にあたる613自治体が始めています。休館する図書館が多かったコロナ禍の時期に急増していました。電子図書館は、利用登録を済ませた地域住民らが、24時間いつでもスマートフォンやパソコンで電子書籍を借りられるサービスです。貸し出しの期間が過ぎると読めなくなります。
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