障害者施設職員らによる利用者への虐待は増え続けています。厚生労働省によれば、2024年度に自治体が認定した件数は過去最多の1,267件です。やまゆり園の事件を機に虐待への認識が高まったためか、自治体への相談や通報件数も、事件があった2016年度と比べ2.8倍の5,870件に上っています。
続きを読む- 2026年07月29日8/22 東京岐阜県人会 令和8年度 夏の講演会 開催 @東京
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
食品消費税1%への引き下げ
消費税は、国内でモノやサービスを取引した際にかかる税で、消費者が負担し事業者が納付します。現役世代など特定の人に負担が偏らず、多くの人に薄く負担がかかります。所得税や法人税に比べて景気変動の影響を受けにくく、安定的な財源と位置づけられています。
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公立小中学校の体育館の冷房設置率
文部科学省の調査によれば、2026年5月時点で避難所に指定されている公立小中学校の体育館の冷房設置率は、全国で33.1%にとどまっています。約7割は冷房が未整備です。最大震度7を観測した熊本県に開設された避難所は小中学校が少なくありません。避難先となる体育館の冷房設置率は2割にとどまっています。
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外国人の転入による人口減の緩和
総務省の発表した2026年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査によれば、日本に住む外国人の人口は403万1159人でした。前年と比べて35万人増え、過去最多となっています。総人口1億2376万7642人に占める外国人の割合は3.3%となり、0.3ポイント上昇しています。少子高齢化を背景に日本人の人口は17年連続で減少していますが、外国人は労働の担い手として欠かせない存在となっています。
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児童生徒に学び方を教える必要性
東京大学社会科学研究所らの子どもの生活と学びに関する親子調査によれば、上手な勉強の仕方が分からないとの設問に、とても当てはまる、まあまあ当てはまると回答した児童生徒の割合は、小学4~6年生で約6割、中学生と高校生は約7割に上っています。小学6年生から中学1年生に進学した段階で、分からないの割合増加が目立っています。中学校では学ぶ内容が難しくなったり、定期テストが始まったりして学びをめぐる環境が大きく変化するためです。

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