気象庁と環境省は、本日から熱中症への注意を呼びかける熱中症警戒アラートと、広域的に過去に例のない危険な暑さが予想される時に出す熱中症特別警戒アラートの今年の運用を始めます。
続きを読む- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
不登校保護者の離職の増加
不登校の小中学生は増え続けています。文部科学省の調査によれば、2023年度の不登校の小中学生は過去最多の34万人で、5年前から倍増しています。我が子の将来を心配するなどし、心身の負担を感じる保護者も少なくありません。オンラインでフリースクールを運営しているsozowの調査によれば、子どもの不登校によって孤独を感じたと答えた保護者は55%と半数を超えています。体調不良になったのは26%、精神科を受診したのは15%でした。
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国内インフラの老朽化
国内では、経済成長期に整備されたインフラの老朽化が進んでいます。1月に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故は、下水道管の劣化などに伴う破損が原因とされています。国土交通省によれば、建設後50年以上経過した老朽化状態のインフラは、2040年3月時点で道路橋の75%、河川管理施設の65%にのぼる見通しです。
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困窮世帯における卒業・入学費の捻出
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの経済的に困窮していて今春中高に進学した子どもがいる世帯へのアンケート結果によれば、制服やタブレット代といった卒業・入学の費用捻出方法について、約6割が他の生活費を削るとし、借り入れやローンも3割を超えています。物価高が影響しているとみられ、進学費用が家計の大きな負担になっています。学用品の価格見直しやタブレット購入費の助成拡充、高校入学前の準備金創設が必要としています。
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孤立死の増加
警察庁の発表によれば、昨年自宅で亡くなった一人暮らしの人は全国で7万6,020人で、このうち死後8日以上経過して見つかった人は2万1,856人に上っています。昨年に警察が取り扱った死者20万4,184人のうち、一人暮らしで自宅で亡くなった人は4割を占めています。年代別では、65歳以上の高齢者が5万8,044人で、8割近くを占めています。
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