スポーツ庁によれば、50m走や握力など実技8種目の結果を点数化した体力合計点は、小5女子が過去最低を更新しています。中2男子は2023年度より改善し、新型コロナウイルス禍前の水準に戻っています。小5男子と中2女子はほぼ横ばいでした。中2に比べて小5の改善がみられません。生活習慣を確立する時期が、コロナ禍と重なったことが影響している可能性があります。
続きを読む- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
CAR-T細胞療法の進歩
がん患者自身の免疫細胞を改造して治療に使うCAR―T細胞療法が、2019年の公的医療保険の適用から5年が経過しました。CAR―T細胞療法は、患者の血液から、がん細胞を攻撃する能力があるT細胞を採取し、遺伝子導入をしてから体内に戻す新しい治療法です。
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認知症の14のリスク要因
英医学誌ランセットの専門医委員会の報告によれば、難聴や喫煙、社会的孤立など14項目のリスク要因を取り除くことで、認知症になる人の45%は予防できるとしています。これまでに発表された各国の疫学研究などの成果を網羅的に検証し、教育の不足や糖尿病、高血圧など14項目を認知症のリスク要因に挙げています。2020年の報告書では、このうち12項目が挙げられており、今回は悪玉とされるLDLコレステロールの高さと、未治療の白内障などによる視力低下が加わっています。
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乳幼児の目の発達
生まれたばかりの赤ちゃんの眼は、構造そのものはだいたい完成していて、光などの視覚刺激を受け取る力は十分に備わっています。しかし新生児の視力は0.02程度で十分に見えていません。これは視力には眼で視覚刺激を受け取ることだけではなく、取り込んだ画像を脳が認識することが必要で、生まれた時は脳の認識機能が未熟なためです。月齢が上がるにつれ視力は上昇し、3歳頃で0.8~1.0程度の視力になります。
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特定技能外国人の退職
2019年に創設された特定技能は、一定の技能や日本語力がある外国人が対象で、9月末時点で26万9千人が働いています。技能実習を3年終えた後に特定技能に移行するケースが多くなっています。原則として転職できない技能実習と違い、自らの意思で勤務先を変えられます。
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