11月15日、ASKA生殖医療セミナー in KOBEが、ホテルオークラ神戸34階で開催されます。英ウィメンズクリニックの塩谷雅英理事長には、「関西から発信する生殖医療の最前線 ― 実臨床から学ぶ個別化治療と未来への展望 ― 」と題して、生殖医療が保険化されて3年目を迎え、今後、個別化治療をいかにして進めていくかについてお考えを伺うことにしております。
続きを読む- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
- 2025年10月22日11/22 こどもまんなか令和7年度産後ケア講演会 @秦野市
- 2025年10月17日11/15 ASKA生殖医療セミナー in KOBE 開催 @神戸
- 2025年10月14日11/16 第9回ART JAPAN生殖医療研究会 開催 @東京
- 2025年10月01日11/1~11/2 第40回日本女性医学学会学術集会 開催 @東京
- 2025年08月29日9/30 あすか生殖医療Web講演会 開催
OECDによる教員の実態調査―Ⅰ
教員の勤務時間
OECDの国際教員指導環境調査によれば、日本の常勤教員の勤務時間が最長だったことが分かりました。小学校で週52.1時間、中学校で週55.1時間でした。小中学校とも2018年調査から4時間短くなっていますが、国際平均より10時間以上長くなっています。
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オンライン診療の増加
オンライン診療は、2018年度の診療報酬改定で保険適用となりました。新型コロナウイルス禍を教訓に普及の必要性が認識され、2022年度の改定で初診での活用も認められました。オンライン診療の普及が加速しています。地方圏の10県は実施医療機関が2年で倍増しています。医療資源が豊かな東京都の伸びを22道府県が上回っています。
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訪問介護への支援
厚生労働省は、介護施設の事業者に訪問介護への参入を促します。過疎地を中心とした全国約100の自治体は、訪問事業所が一カ所もない空白地となっています。全国1,741市区町村の約6%を占めています。そのうち8割ほどの自治体には、要介護認定を受けた人が通って食事や入浴などの支援を受ける通所事業所がありました。既存の通所施設が訪問介護も提供できれば、高齢者はサービスを利用しやすくなります。
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学部・修士一貫教育の制度化
文部科学省は、大学学部と大学院修士課程を5年で修了できる一貫教育を制度化することを決めました。修了までの期間を短縮して大学院進学を促し、国際的に活躍できる専門人材を増やすのが狙いです。年度内に大学院設置基準などを改正し、2026年度から導入する方針です。
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