地球温暖化が深刻になっています。日本のみならず世界の平均気温も過去最高を更新し続けています。ドイツのヨハネス・グーテンベルク大学などは、2023年の北半球の夏が過去2000年間強で最も暑かったとの研究成果を明らかにしています。最長2700年ほど生きた樹木の年輪を分析し、およそ2000年前からの気温を復元しています。 続きを読む
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
株価の上昇
日本株と米国株がそろって最高値を更新し続けています。9日の東京株式市場では、日経平均株価が史上初めて4万1,000円台で終えています。日米株がけん引する形で、全世界株指数は最高値圏で推移しています。しかし、世界経済のほぼ唯一のけん引役である米国景気には陰りが見え始めており、株高の脆弱さを指摘する声もあります。
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カーブアウトによる起業のイメージ
内閣府の調査によれば、大企業で事業化されない技術の約6割が日の目を見ないまま消えています。大企業で活用されない技術をもとに起業する動きが注目されています。スタートアップとして独立することで積極的に事業を進めやすくなり、大きなビジネスにつながったり、技術革新を生み出したりすると期待されています。投資ファンドや国が後押ししています。 続きを読む
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生成AI関連特許の出願件数
世界知的所有権機関の発表によれば、生成AI関連特許の出願件数が、2014~2023年の10年間で約5万4千件に上っています。うち3万8,210件が中国で出願され最多です。米国、韓国、日本、インドと続いています。 続きを読む
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日本の研究者の待遇
国立大学が法人化してから20年が経過しましたが、国立大学の教授らの給料は上がりません。東京大学のデータによれば、教授の平均給与は2022年度に約1,191万円(平均55.9歳)と、2004年度の約1,178万円(平均52.6歳)からほぼ変わっていません。世界との差は開いています。米国大学教授協会の調査によれば、米国の大学教授の平均給与は、2015年の約12万6,000ドル(1ドル=160円なら約2,000万円)から、2023年には約15万5,000ドル(約2,500万円)に増えています。有力大学は4,000万円超にもなります。
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