公的医療保険により、窓口での自己負担はかかった医療費の1~3割で済みます。それでも入院したり、何度も受診したりすると負担が重くなります。所得に応じて月の支払額に上限を設けるのが高額療養費制度です。重症患者の頼みの綱である一方、必要性の乏しい受診を招きやすい特例も残ります。
続きを読む- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
- 2025年10月22日11/22 こどもまんなか令和7年度産後ケア講演会 @秦野市
子育て支援金の来年度スタート
少子化が進むなか、政府は異次元の少子化対策として、様々な子ども・子育て支援策を打ち出してきました。若年人口が急減する2030年代に入るまでが少子化傾向を反転できるラストチャンスとし、こども未来戦略を2023年末に決定し、給付を始めています。2024年10月から児童手当の支給を大幅に拡充し、所得制限を無くし、支給期間も中学生年代から高校生年代まで延長し、第3子以降は月額3万円に増額しました。
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東京都の行政サービスの突出比
東京都の行政サービスが充実しすぎていて、一極集中に拍車をかけています。そんな不満が地方から噴き出しています。背景には都と地方との間に税収の格差があります。都は様々な独自施策を展開しています。第1子の保育料無償化や、私立高校授業料の実質無償化を相次いで打ち出し、今夏は368億円かけて4カ月間の水道基本料金を無料にしています。
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労働移動の推進
正規労働者で転職を希望する人は、2013年の307万人から2024年に561万人に増えたものの、実際に転職した人は2024年は135万人にとどまっています。日本の平均勤続年数は12.4年で、諸外国より長くなっています。経団連は、リカレント教育の充実や円滑な労働移動などで、2040年に生産性が先進国でトップクラスになることを掲げています。
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AIの開発競争
AI分野での日本の存在感はあまりありません。米スタンフォード大学の調査によれば、AIの国力ランキングで日本は9位にとどまっています。他の研究機関や調査会社の指標でも、日本は10位台前半です。民間の投資が低調で、先端モデルの開発で出遅れていることが主な要因です。研究開発力も米国の企業や大学が強く、中国勢が追う展開です。日本は米中から大きく離され、他の欧米諸国や韓国などと比べても後れをとっています。
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