鳥取大学医学部学生に「生殖医療の倫理を考える ― 今なぜ子どもを守るための公的プラットフォームが必要か ― 」と題して産科婦人科学の講義をさせていただきました。
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
移植医療を支える新技術
脳死は生命維持装置がなければ心停止に至り、臓器の状態は急速に悪化します。患者の状態を管理するのは容易ではありません。国内での脳死下臓器提供者は、昨年過去最多の132例でしたが、多くの病院の医師には経験がないのが実情です。脳死の状態を評価するために、遠隔診療で脳死判定や臓器評価を支援するシステムが開発されています。 続きを読む
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東京都の少子化対策に憶う
小池都政の8年間、東京都の合計特殊出生率は低下し続け、ついに1.0をきりました。これまで様々な少子化対策を打ち出してきましたが、いずれも出生率を増加させるには至っておりません。現職の小池都知事は、子育て教育にお金がかからない東京を目指すと述べ、都が昨年度に始めた0~18歳全員向けに月5千円支給、高校授業料実質無償化の所得制限撤廃に加え、保育料無償化の拡大なども進めるとしています。 続きを読む
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高齢者の多剤服用防止のために
高齢者は複数の医療機関にかかることも多く、その度に薬を処方されることがあります。厚生労働省によれば、75歳以上の4割は5種類以上の薬を使っています。6種類以上の薬を使っていると、ふらつきやめまい、便秘、食欲低下などの有害事象が増えるとされます。医療DXを使用し、高齢者で問題となっている多剤服用による有害事象であるポリファーマシーを減らしたり、健康寿命の延伸につなげたりすることが期待されています。 続きを読む
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国の修学支援
国は、返済不要の給付型奨学金と入学金・授業料の減免を実施しています。従来、住民税非課税か、それに準じる世帯が対象でしたが、本年度から3人以上の子を扶養する多子世帯と私立の理工農系の学生については、世帯年収の上限を約380万円から約600万円の中間層に引き上げています。 続きを読む
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