道路の渋滞解消に向けて地域一丸での取り組みが進んでいます。国土交通省が交通データや地域の声などを基に特定した一般道の主要渋滞箇所は、2024年度で全国に8,110カ所あり、2012年度から1,000カ所以上減っています。
続きを読む- 2026年11月08日12/4~12/5 第12回日本産科婦人科遺伝診療学会学術講演会 開催 @東京
- 2026年11月01日11/28~11/29 第41回日本女性医学学会学術集会 開催 @軽井沢
- 2026年10月26日11/15 第10回ART JAPAN生殖医療研究会 開催 @東京
- 2026年10月20日11/14 ASKA生殖医療セミナー in KOBE 開催 @神戸
- 2026年10月14日11/5~11/6 第71回日本生殖医学会学術講演会・総会 開催 @秋田
- 2026年10月10日10/21 スリンダ錠28発売1周年記念Web講演会 開催
訪日客の増加
日本政府観光局(JNTO)の公表によれば、3月の訪日客数は349万7,600人でした。1~3月は1,053万7,300人で、2024年10~12月の998万9,256人を上回っています。四半期として過去最多となりました。1~3月の来訪客を国・地域別で見ると、最も多かったのは韓国で250万6,100人でした。続いて中国が236万4,900人、台湾が162万3,600人です。
続きを読むiPS細胞の実用化への可能性
iPS細胞の作製発表から19年が経過しました。iPS細胞を使った細胞治療は、2014年に理化学研究所などの研究チームが、目の病気の患者に移植する臨床研究を世界で初めて実施しました。その後も重い心不全や、目の角膜、脊髄損傷などの患者へ移植されてきました。

iPS細胞を使った細胞治療で、4月以降に動きが相次いでいます。京都大学のパーキンソン病治療の治験結果が公表されました。大阪大学の心筋シートとともに、iPS細胞を使った細胞治療のトップランナーとして、世界初となる実用化に向けた最終段階に入っています。
続きを読む東京都の介護職の人手不足
高齢化に伴い都内では福祉職場の人手不足が深刻化しています。65歳以上の都内の高齢者は、2020年時点で319万人と、人口の23%を占めています。都の推計では、2045年には396万人、29%に上昇する見通しです。介護保険の要介護認定を受けている人は2022年時点で65万人でしたが、2030年度には76万人になる見込みです。
続きを読む不登校の小中学生の増加
文部科学省によれば、不登校の小中学生は、2023年度が34万6,482人(前年度比15.9%増)に達しています。11年連続の増加です。教育支援センターは全国に1,743カ所あり、3万365人が指導を受けています。校内センターは1万2,712校に設置され、数万人規模が通っているとされています。







