フォリスチム発売記念講演会が、ホテルオークラ東京で開催されました。2021年にオルガノン株式会社が設立されて初めての製造販売承認薬である遺伝子組み換えFSH製剤です。当初は2005年にわが国で発売され、2019年まで15年間使用実績がありますが、その後5年間発売されておりませんでした。
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
臓器移植の断念件数の増加に憶う
脳死者から提供された臓器の移植手術を行う東京大学など3大学病院で、人員や病床などが不足し、臓器の受け入れを断念する例が相次いでいます。日本移植学会が実施した緊急調査によれば、2023年に計62件あったことが判明しています。一刻も早く手術を受けたいと願う患者に移植を提供できなくなってきていることは、大きな問題です。 続きを読む
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6/8 日本産科婦人科学会 第3回公的プラットフォーム設立準備委員会 開催
第3回生まれくるこどものための医療(生殖・周産期)に関わる生命倫理について審議・監理・運営する公的プラットフォーム設立準備委員会が開催されました。
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東京の出生率0.99に憶う
厚生労働省の発表による2023年の合計特殊出生率で、首都圏1都3県はいずれも過去最低を更新しています。東京都の出生率は前年比0.05ポイント減の0.99、埼玉県は同0.03ポイント減の1.14、神奈川県は同0.04ポイント減の1.13、千葉県は同0.04ポイント減の1.14で、2015年頃をピークに減少が続いています。都によると、2023年の出生数は8万6,347人で8年連続減少しています。総人口も2030年をピークに減少に転じる見通しです。 続きを読む
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高齢者ドライバーの増加
東京・池袋での乗用車暴走事故は、高齢ドライバー対策を強化した道路交通法改正のきっかけになりました。改正道交法は2022年5月施行され、75歳以上の免許更新で、認知機能検査に加え、一定の違反歴があれば実際に運転し、一時停止などの課題をこなす実車試験を課すようになりました。 続きを読む
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