シニア層の人事制度の見直し

厚生労働省の2023年調査によれば、65歳以上へ定年を引き上げた企業は全体の26.9%、定年制を廃止したのは3.9%にとどまっています。既に2021年4月から70歳までの就業機会の確保が努力義務となっていますが、制度として定年を延長する企業はまだ主流になっていません。総務省統計によれば、2022年の65歳以上の就業者数は912万人で、全就業者の約7人に1人です。65~69歳の就業率は50.8%、70~74歳は33.5%と上昇しています。 続きを読む

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第20回東海ARTカンファレンスで特別講演

第20回東海ARTカンファレンスで「超少子化社会における生殖医療ー 未来を見すえて ー」と題して特別講演をさせていただきました。

 
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子どもの花粉症の増加

ロート製薬の調査によれば、0~16歳の子どもの42.6%、小学生ではほぼ半数が花粉症を実感していることが分かりました。0~16歳では10年前から約10ポイント上昇し、勉強に集中できないなど日常生活への影響もみられています。生活環境の変化に加え、親の花粉症発症率の高さも要因と考えられます。 続きを読む

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摂食障害の増加

国内の摂食障害の患者数は、医療機関にかかっている人だけで22万人と推測されています。 病気の自覚がなく通院していないケースは多く、潜在的な患者も少なくありません。 9割は女性で、特に若い世代が多く、低血圧や低血糖、内臓の障害などを引き起こし、命を落とす恐れもあります。 続きを読む

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高校生像の40年間の変化

高校生は、この40年間でコツコツ努力して仲間と協調し、進路を決める時に親や教師の意見を十分聞こうとする態度も強くなっています。安定志向で学校に適応する良い生徒の増加が顕著です。大学進学希望者に限ってみてみると、学生生活を楽しむや自分の進路や生活を考えるための時間を選択する生徒が減少し、希望する職業に必要や進学する方が就職に有利を選択する生徒が増えています。 続きを読む

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