待機児童減による保育園の定員割れ

こども家庭庁の調査によれば、2023年4月時点の待機児童の数は2,680人と、2017年の2万6,081人をピークに9割ほど減少しています。こども園を含む保育所などの数は、2022年比345カ所増の3万9,589カ所です。定員に対する充足率は89%と、全体としては、定員割れの状態です。 続きを読む

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訪日外国人のコト消費の増加

コロナ禍の行動制限が緩和され、訪日外国人数は増加傾向にあります。日本政府観光局によれば、2023年は2,506万6,100人とコロナ禍が本格化する直前の2019年の8割近い水準まで回復しています。2023年12月単月では、273万4,000人と2019年同月を8%上回っています。 続きを読む

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介護と仕事との両立支援

年間10万人が、親などの介護で仕事を辞めています。親が年を取れば、やがて心身が衰え、介護が必要になります。在宅での入浴やトイレなどの介助で、介護保険サービスを活用できず、働きながら介護を抱え、心身が疲弊した結果、仕事を辞めざるを得ない人が増えています。 続きを読む

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企業の人事担当者に向けたセミナー 開催 @東京

「企業の女性活躍推進に向けた従業員への行動変容への働きかけ」のための企業の人事担当者に向けたセミナーが、オンライン形式で開催されました。

 
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婚姻数の減少

少子化に歯止めがかかりません。コロナ禍で結婚する人が減ったことが一つの要因で、平時に移りつつある2023年も婚姻数が大きく減り、出生数も減少傾向が続きます。
若い人たちの結婚意欲がかなり低下しています。原則5年ごとに実施する出生動向基本調査によれば、独身の人(18~34歳)で、一生結婚するつもりはないと答えたのは、男性で17.3%です。前回から5.3ポイント増えています。女性は6.6ポイント増の14.6%でした。結婚したら子どもはもつべきだと考える男性は55.0%、女性は36.6%で20~30ポイント程度減少しています。 続きを読む

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