補完代替療法で気をつけるべき点は、まず健康被害です。健康食品は食品で天然由来成分だから、薬の副作用のようなマイナス面はないと思う人もいるようですが、蕁麻疹や下痢などの症状が出ることも、肝臓など内臓に影響することもあります。病院で出された薬の副作用を強めたり、逆に作用をなくしたりという可能性もあります。 続きを読む
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
共働き世帯の上昇
東京都の調査によれば、都内で小学生までの子どもを育てている世帯のうち、共働きの割合は過去最多の66.7%になりました。2022年度の調査結果は、前回2017年度の調査より5.2ポイント増えています。父親だけが働く世帯は、14ポイント減の19.8%でした。
世帯年間収入は、600万~800万円未満が17.9%と最も多く、800万~1,000万円未満が16.8%、1,000万~1,200万円未満が12.7%で続いています。年間収入が1,000万円以上の世帯は、共働き世帯では38.5%、共働きでない世帯では28.0%でした。 続きを読む
都内の待機児童の減少
東京23区で、希望しても保育所などに入所できない待機児童の解消が進んだ一方、保育施設の定員の空きという新たな課題が浮上しています。これまで待機児童対策で定員を増やした区も多いのですが、少子化の進行などで空きの増加が目立ってきています。経営の悪化などを防ぐため、一部の区は、定員の空き解消へ未就園児の定期預かりに乗り出しています。 続きを読む
AYA世代のがん患者
39歳以下のがんの診療状況を調べた報告書を、国立がん研究センターと国立成育医療研究センターが発表しています。15~39歳のAYA世代(Adolescent and Young Adult=思春期と若年成人)のがん患者数については、女性が7割超を占めています。小児(0~14歳)やAYA世代のがんは、中高年とはがんの種類の傾向や患者が抱える課題が異なります。AYA世代は、妊娠などのライフイベントに応じた体制整備が求められています。 続きを読む
臓器提供者の不足
国内の臓器提供者の不足を受け、厚生労働省は、移植医療が進まない要因の調査を進めています。2019年度から指導役となる拠点病院を指定し、地域の連携病院に臓器提供に関する技術などを伝える事業に取り組んでいます。
日本の人口100万人あたりの臓器提供者数は0.88人で、米国の51分の1、韓国の9分の1の水準です。国内で臓器移植を希望する登録者は、約1万6,000人いるのですが、1年間で臓器移植を受けたのは、3%の約400人にとどまっています。 続きを読む






