認知症の増加
厚生労働省によれば、認知症の人は現在600万人以上と推計され、前段階の軽度認知障害(MCI)を含むと1,000万人を超えるとされています。2030年には、認知症の人は750万人に迫ると言われています。
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認知症の増加
厚生労働省によれば、認知症の人は現在600万人以上と推計され、前段階の軽度認知障害(MCI)を含むと1,000万人を超えるとされています。2030年には、認知症の人は750万人に迫ると言われています。
特定妊婦とは、貧困や若年妊娠などの理由で、出産前から支援を必要とされる女性のことを言います。児童虐待を防ぐために、2009年に児童福祉法に明記されました。2020年に8,327人に達しています。2010年は875人で、10年前の約10倍に増えています。
デジタル機器やSNSを操り、社会の変革に挑む1997~2012年生まれは、Z世代と呼ばれています。戦争、格差、政争、そして温暖化など、中高年が様々な問題を引き起こしています。不安、ストレス、悲しみ、孤独を頻繁に感じる若者の割合は中高年より高くなっています。そんな事態を招いた責任を顧みず、最近の若者はと説教するベビーブーマー世代に対し、Z世代は、オーケー、ブーマー(ベビーブーマー世代よ、もうたくさんだ)と叫んでいます。 続きを読む
急な残業や深夜対応もいとわないような働き方の存在が、企業上層部への女性の進出を阻んでいます。2022年の就業構造基本調査によれば、週50時間以上の長時間労働をする正社員の割合は、全世代で男性が高くなっています。管理職になりやすい30代後半~40代後半は、2倍の差が開いています。子育て世代の長時間労働は、子育てとの両立が難しく、昇進の差につながっています。 続きを読む
生活者の意識や好み、価値観などについて、年齢による違いが少なくなる現象を消齢化と言います。博報堂生活総合研究所は、20~30年間の社会の変化を指摘しています。生活意識などを調べた990項目のうち、2002年から32年にかけて世代間の差が小さくなる項目は147で、差が大きくなる17項目を上回っています。医療技術の進歩などで長寿化し、元気な高齢者が増えることもあり、消齢化は不可逆的な流れです。 続きを読む