日本政府観光局の発表によれば、10月の訪日外国人客(インバウンド)が251万6,500人となり、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年同月の249万6,568人を0.8%上回りました。月別の訪日客数がコロナ前を超えるのは初めてです。円安を追い風に急速な回復が鮮明となっています。 続きを読む
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
高齢者の運動能力の向上
スポーツ庁が毎年発表する新体力テストによれば、男女とも65歳以上の体力スコアは右肩上がりの傾向が顕著です。新型コロナウイルス禍の影響で2021年は落ち込みましたが、2022年の速報値は上昇に転じ、過去最高を記録した高齢世代も多くなっています。過去20年間で高齢者の男性は約5歳、女性は約10歳、体力的に若返っていると言えます。
病気や怪我などで自覚症状のある人の割合が減少しています。国民生活基礎調査によれば、65~74歳は腰痛や物忘れを訴える人の割合が年々低下しています。健康面のマイナスが減っているのは明らかです。通常歩行速度も速くなっています。通常歩行速度は将来に要介護になる度合いの判断材料にもなるほか、認知機能を反映している可能性もあります。 続きを読む
母乳バンクの認知
子ども用品メーカーのピジョンの調査によれば、母乳バンクを知っている母親は26.9%でした。母乳バンクについて聞いたことがあるが内容は知らない母親は39.9%、聞いたこともなく内容も知らない母親は33.1%を占めています。 続きを読む
女性キャピタリスト育成の道
日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)は、12月末までに女性や外国人などが幹部に占める割合の数値目標を立て、実現のための具体策を策定するとしています。日本のVC業界は、日本人男性のキャピタリストを中心に有望スタートアップの情報を交換し、投資先が決まる内向き体質と指摘されてきました。ファンド運営や投資の意思決定を担う幹部層は、日本人男性が9割を占めています。 続きを読む
プライベートブランド(PB)の増加
PBとは、小売・卸売業が企画・開発し、自社で販売する独自ブランドの商品を指します。メーカーが作るナショナルブランド(NB)商品の同等品と比べて割安なのが特徴です。メーカーに生産委託し、小売りの配送網活用や宣伝費をかけないなどのコスト抑制策で、NBよりも利益率が高くなっています。食品や日用品などに多く、セブン&アイ・ホールディングスのセブンプレミアムやイオンのトップバリュが代表例です。 続きを読む






