海外の小児がん治療薬が、日本では未承認のために使えないことが多く、ドラッグ・ラグ、ドラッグ・ロスの問題が生じています。大人には使えるのに子どもに使うことが認められていないがん治療薬を、小児がん患者に投与する臨床研究を来月から始めます。当初は国立がん研究センター中央病院のみで実施します。小児がん診療の実績が豊富な全国5か所の大学病院を候補に、実施する医療機関を広げ、使える薬の種類も増やす予定です。 続きを読む
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
2050年の人口減
国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、2050年に日本の総人口は、2020年比2,146万人減の1億468万人となり、東京都を除く46道府県で2020年の人口を下回ると推計しています。地方の人口減少と高齢化が同時並行で加速度的に進行する一方、東京への一極集中は一層深刻化すると予想しています。30%以上人口が減るのは、秋田、青森、岩手など11県です。この11県を含む25道県では、2050年に65歳以上の人口割合が4割を超えます。 続きを読む
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運送業界の2024年問題
働き方改革関連法が施行され、トラック運転手の時間外労働に年間960時間の上限が課せられます。人手不足が慢性化している物流各社は、十分な運転手を確保できません。安定的な長距離輸送が困難になるとの懸念があり、2024年問題と呼ばれています。働き方改革が2019年に施行された際にトラック運送業への適用が特例で猶予されていましたが、2024年3月末で終了します。 続きを読む
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内密出産の内訳
熊本市の慈恵病院の発表によれば、孤立出産を防ぐため、病院以外に身元を明かさない内密出産が、2021年12月の初事例から2年で計21例あったとしています。約8割の16人が医療機関を受診していませんでした。妊婦は様々な事情を抱え、危機的状況にあります。 続きを読む
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