ベネッセコーポレーションの調査によれば、小中高生の52.7%が読書をしないと回答しています。2015年調査時の34.3%から約1.5倍に増えています。一方、スマートフォンの使用時間は延びており、長いほど本を読む時間が短くなる傾向がみられています。
続きを読む- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
- 2025年12月28日2/1 シンポジウム「特定⽣殖補助医療に関する公開講座〜出⾃を知る権利を巡って〜」開催 @東京
- 2025年12月22日1/28 第642回松山産婦人科医会例会 講演
- 2025年12月15日1/30~1/31 第11回 日本産科婦人科遺伝診療学会 学術講演会 開催 @京都
- 2025年11月12日11/30 第20回日本生殖ホリスティック医療学会 開催 @東京
正しいがん検診を知るために―Ⅵ
がん検診ガイドラインの推奨度
国立がん研究センターでは、2006年からがん検診ガイドラインを作成し公表してきています。国内外の研究論文をレビューし、検診による利益と不利益の大きさを比べて、利益は確実でかつ利益に比べて不利益が小さいと判断される検診手法について、実施を推奨として示しています。まだ膵がんなどに関して何らかの検診手法の効果があるという研究は小規模な発見率の検討しかなく、検診としての国内外で評価は行われていません。
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社会に存在する対立
スマートニュース メディア研究所のメディア価値観全国調査によれば、社会に存在する様々な対立において、自分をその当事者だと意識している人が、76%に上っています。①世代、②労使、③経済、④イデオロギーなど六つについて、特に当事者として意識している対立を尋ねています。
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大学生の自殺増
厚生労働省の2025年版自殺対策白書によれば、自殺者全体は減少する中、20歳代までの若年層の自殺が増加しています。就職などを控える大学生の自殺者が400人を超える深刻な状況となっています。大人として扱われることも多い大学生については、周囲が異変に気付きにくい面もあり、大学による対策や支援が必要となっています。
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正しいがん検診を知るために―Ⅴ
がん検診のメリットとデメリット
がん検診のメリットは、①がんが早期や前がん病変で発見された場合に軽い治療で済ますことができる、②検診を受診した集団でがん死亡率が低下するの2つです。安心できると言われる方は多いものの、受診者の2~5%は異常ありと言われますし、異常無しと言われても、実はがんが見落とされていたという場合もあります。
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