成田国際空港会社の調査によれば、1978年に開港した成田は、旅客、貨物ともアジアの空港でトップクラスでしたが、韓国や台湾などの空港に抜かれて国際的な地位が低下しています。2019年の国際線旅客数は3,670万人で、世界の国際空港の中で18位です。2000年の8位から大きく下げています。
続きを読む- 2025年03月17日4/26~4/29 IFFS World Congress 2025および第70回日本生殖医学会学術講演会 開催 @東京
- 2025年03月11日4/17 第4回多摩令和の女性医療を考える会 開催 @東京都立川市
- 2025年03月03日4/12 ふくしま子ども・女性医療支援センター開設10周年記念講演会 開催 @福島
- 2025年02月13日3/1 第30回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @青森
- 2025年01月20日2/22~2/23 第15回日本がん・生殖医療学会学術集会 @大阪
- 2025年01月14日2/15 女性医療フォーラム 開催 @東京
中国におけるAI研究の急増
AIの研究力で中国が米国を猛追しています。トップ研究が集まる国際3学会の採択論文を分析したところ、著者数の多い上位10機関に中国勢が4機関入っています。機関別にみると、首位のグーグルなど米国勢6機関が2024年のトップ10に入っています。米国勢以外でトップ10入りしたのは中国勢だけです。トップ20には、12位のシンガポール国立大学、13位の韓国科学技術院などが入っています。日本勢は理化学研究所が64位、東京大学が71位でした。
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診療所ゼロとなる自治体の増加
医師の高齢化に伴い、診療所のない地方自治体が増加しています。厚生労働省によれば、2040年に市区町村の2割でゼロとなる見通しです。医師の都市部への過度な集中を和らげ、地方での勤務や開業を促す仕組みが求められます。
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コミュニケーションロボットの進化
人の相棒となるコミュニケーションロボットの重心が、便利さから安らぎに移っています。カシオ計算機とMIXIは、AIを活用し利用者を癒やす機能に特化したロボットを開発しています。単身世帯が増え高齢化も進む中、孤独に寄り添うことがビジネスとして成立しつつあります。
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私立短大数の減少
日本私立短期大学協会の集計によれば、全国にある私立短大の1割を超える33校が運営継続を断念し、2025、2026年度に学生の募集を停止するとしています。少子化で学生の確保が困難な短大が増え、撤退が加速しています。文部科学省の学校基本調査によれば、私立短大は1997年度の504校をピークに減少し、2024年度は282校になっています。
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