街路樹の減少

国土交通省の国土技術政策総合研究所が5年ごとにまとめるわが国の街路樹によれば、国内の街路樹の本数は、1987年の371万本から増加を続け、2002年には679万本のピークに達しました。その後も道路は延びている一方で、2022年には629万本まで減少しています。道路上の制限を超えて大きく成長してしまうことや交通への影響などが、伐採や撤去が進んだ要因とされています。根が道路の舗装を持ち上げる根上がりへの対策も必要になります。 続きを読む

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診療所利益率の急伸

新型コロナウイルスで悪化していた診療所の経営が改善しています。財務省の発表によれば、2022年度の医療法人の経常利益率が平均8.8%でした。入院医療は提供せず、診療所のみを運営する1万8千の医療法人の平均の経常利益率は、2020年度に3.0%、2021年度に7.4%、2022年度に8.8%と改善しています。2020年度は新型コロナの蔓延で感染を恐れた患者が受診を控え、利益率が低率でした。 続きを読む

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政府のタクシー不足対策

タクシー会社で働く運転手は、今年3月末時点で約23万2千人です。2019年から約2割減っています。新型コロナウイルスの感染拡大で外出を控える人が増えて利用が少なくなり、中高年を中心に辞める人が増えました。車は余っていても、運転手がいないというタクシー会社が多くなっています。 続きを読む

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目薬で近視の抑制

慶應義塾大学の研究成果がもとになった近視の進行を抑える目薬の候補薬がまもなく臨床試験に入ります。細胞内に不良品のたんぱく質がたまって生じるストレスを緩和する新しい仕組みの薬で、日本発の技術として注目されています。 続きを読む

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生成AIと報道

世界新聞・ニュース発行者協会の世界各国の記者や編集者ら計101人に生成AIの影響を尋ねた調査結果によれば、49%のメディアが生成AIを使っており、回答者の70%が役に立つと感じています。主な使い道は、文章の要約や情報の整理、校閲、翻訳などです。しかし、使い方を誤れば、報道の信頼性を根底から揺るがしかねません。 続きを読む

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