博士課程入学者の減少

博士人材の不足が目立っています。企業で活躍できる環境が整わず、博士課程の入学者数は過去20年でおよそ2割減っています。文部科学省によれば、日本の博士課程の入学者数は2022年度に1万4,382人で、ピークの2003年度の1万8,232人から21%減少しています。社会人からの入学は同じ期間に52%増えています。修士課程からが中心の社会人以外は41%も落ち込んでいます。 続きを読む

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中高年の転職

厚生労働省の調査によれば、直近の5年前で大学・大学院卒の退職金の平均は、定年退職だと1,983万円ですが、早期優遇では2,326万円と17%も多くなっています。会社が45歳以上、50歳以上といった基準を設け、対象者が退職する際に割増退職金を支給するのが一般的です。特別休暇の付与や、再就職の相談・あっせんを行うケースも見られます。 続きを読む

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HPVワクチンの認知度の低さ

厚生労働省の調査によれば、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐワクチンについて、接種対象者の28%がワクチンを知らないと答えています。国内で子宮頸がんで亡くなる人は年約2,900人にも達しています。若くして亡くなったり、治療で子宮を摘出したりすることもあります。HPVワクチンは、小学6年から高校1年相当の女性を対象に2013年4月に定期接種化されました。 続きを読む

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待機児童の減少

こども家庭庁の調査によれば、認可保育所などの空きを待つ待機児童が、今年4月1日時点で2,680人となり、1994年の調査開始以降最少となりました。近年のピークだった2017年の2万6,081人と比べると、10分の1の水準になっています。保育の受け皿整備が進んだことや、出生減で未就学児が減少したことが要因です。 続きを読む

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DEIとは

DEIとは、Diversity(多様性)、Equity(公平性)、Inclusion(包括性)の頭文字からなる略称です。Diversityは、一人ひとりの個性を互いに受け入れ、尊重し、個性に価値を見つけることです。Equityとは、一人ひとりに挑戦する機会を公平に提供することです。Inclusionは、一人ひとりが個性を発揮し、組織として活かし合うことです。 続きを読む

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