高齢になって介護を必要としても、自宅で過ごしたいという人は多く、在宅サービスでは訪問介護の利用者が伸びています。2023年4月時点の利用者は108万7,900人と、10年前に比べて19%増えています。通所介護は116万1,600人で、10年前より1.7%減っています。
自宅で高齢者をケアする人も高齢化が進んでいます。介護労働安定センターの2022年度の実態調査によれば、訪問介護員の平均年齢は54.7歳と、調査を始めた2002年度以降で最も高くなっています。訪問を除く介護職員の平均より7.4歳上です。65歳以上は26.3%、70歳以上も13.5%に達しています。仕事の厳しさから若い職員が集まらず、ベテランに頼っています。 続きを読む
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訪問介護員の高齢化
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複雑性PTSDの診断治療
うつなど精神的な不調が治療を続けても改善しないケースでは、過去のつらい体験によるトラウマが背景に潜んでいることがあります。幼い頃に受けた虐待などが原因で、大人になってから感情の制御や対人関係がうまくいかず、社会生活に支障が出る複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)の可能性があります。複雑性PTSDは、2018年にWHOが改訂版国際疾病分類(ICD-11)で採用した病気です。 続きを読む
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次世代物流システム構想の導入
国土交通省によれば、宅配便取扱個数は2021年に約49億5,000万個と、10年前の2011年に比べ5割近く増えています。2024年4月の改正労働基準法の施行に伴い、トラック運転手の時間外労働の上限が年960時間となります。人手不足に拍車がかかる可能性は高く、野村総合研究所の試算によれば、2030年に全国の荷物の35%が運べなくなるとしています。東北地方などで影響が大きいとされています。 続きを読む
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ニューリッチ層による百貨店売上高の増加
日本経済新聞がまとめた2022年度の百貨店調査によれば、国内百貨店の売上高は、前の年度比16%増の5兆1,205億円であり、増収は2年連続です。起業家など40代以下で外商などを利用するニューリッチ層が、高額消費をけん引しています。新型コロナウイルス禍前の2019年度比では、約9割の水準まで回復していますが、都市部に比べて地方は伸び悩んでいます。 続きを読む
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新設着工戸数の減少
資材価格の高騰で住宅価格が上昇するなか、注文戸建ての需要は落ち込んでいます。国土交通省によれば、2023年1~6月の持ち家(注文戸建て)の新設着工戸数は11万254戸と、2019年同期に比べて23.4%減少しています。分譲戸建ての5%減の6万8,944戸と比べても落ち込みが鮮明です。 続きを読む
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