スクールカウンセラーのストレス要因

スクールカウンセラーは、臨床心理士や公認心理師の資格を持つ人が大半で、不登校やいじめなど学校で起きる様々な問題に向き合う心の専門家です。子どもたちや保護者の相談に乗るほか、教職員とは情報共有し、子どもへのより良い接し方を一緒に考えます。 続きを読む

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看護師確保のために

超高齢化社会を迎え、医師と同時に看護師の不足が一段と深刻になっています。新型コロナウイルス禍でも大都市圏を中心に危機感が広まりました。全国の人口10万人あたりの看護師は1,241人で、1,800人台のフィンランドやノルウェーに見劣りしています。しかし、看護師数はドイツや米国より多く、絶対数の不足というより地域格差が問題となっています。 続きを読む

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認知症の早期発見

今日は、30回目の世界アルツハイマーデーです。今年6月に成立した認知症基本法は、認知症の人たちが、尊厳と希望を持って暮らせる社会をめざします。65歳以上の認知症の人は、2025年には約700万人と見込まれています。家族らによる高齢者の虐待事案では、被害者側の認知症の症状が虐待要因で最も多くなっています。警察に届け出があった認知症やその疑いがある行方不明者は、年1万8,709人にのぼっています。 続きを読む

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わが国の教員給与

OECDの調査によれば、日本の教員給与が加盟国の平均を下回っています。日本では、公立学校教員の採用試験の受験者数が減少し続けており、OECDは待遇面への戦略的投資によって教職の魅力を高めるべきだと指摘しています。 続きを読む

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カスタマーハラスメントの深刻化

顧客が理不尽な要求を突き付けるカスタマーハラスメント(カスハラ)が横行し、社会問題になっています。流通業界などの労働組合が加盟するUAゼンセンの調査によれば、約46%は過去2年で迷惑行為が増えたとしています。健康被害も深刻です。厚生労働省によれば、2013~2022年度に認定された精神疾患による労災のうち、顧客や取引先からのクレームや無理な注文が原因になった人は計89人いて、うち29人は自ら命を絶っています。 続きを読む

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