乳がんとは
乳がんは女性にとって一番身近で若くても罹ることが多い悪性腫瘍です。罹患者数は年々増え続け、日本人女性の9人に1人が発症すると言われています。乳がんの最も多い年代は60代で、次が40代です。最近では70代以降での発症も増えてきています。 続きを読む
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
知っておきたい乳がんのこと―Ⅰ
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アジアの人口変動
国連の世界人口推計2022によれば、世界全域の65歳以上人口比率は2050年に16.4%、2100年には24.0%に達します。高齢化率を地域別にみると、欧州や北米などの最先進国の2050年の高齢化率は27.8%、東アジアおよび東南アジア地域全域でも25.7%まで高まります。 続きを読む
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社会保障給付費の増大
高齢化のさらなる加速で、社会保障給付費は増加に歯止めがかかりません。2023年度は予算ベースで134.3兆円と、この20年で50兆円も増えています。2025年度に140兆円になると見込まれています。2025年には人口問題が最も多い団塊世代が75歳以上の後期高齢者になり、医療費急増は避けられません。85歳以上になる2085年以降は介護費も膨らみます。政府は2040年度の社会保障給付費を190兆円と推計しています。 続きを読む
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生殖医療と周産期医療のはざまで
BRB Medical Salon Letterzine vol.6に、生殖医療、周産期医療の現状や課題、“産み育てやすい”社会の実現のために必要なことについてお話をさせていただきました。
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新型出生前遺伝学的検査(NIPT)の認証施設の増加
胎児の染色体異常を調べる新出生前検査(NIPT)の認証施設が、400施設を超えました。NIPTは、妊娠9~10週以降に妊婦の血液中に含まれる胎児の染色体を調べる検査です。2本1組で計46本ある染色体数が異なると先天的な病気を発症する可能性があります。検査対象として、日本医学会が指針で定めるのは、成長や発達の遅れなどが生じる①ダウン症(21トリソミー)、②エドワーズ症候群(18トリソミー)、③パトウ症候群(13トリソミー)だけです。 続きを読む
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