結婚したら子どもを持つべきか?

2021年の国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査によれば、「結婚したら子どもを持つべきだ」と考える未婚者が減っています。18~34歳の未婚者の女性で、そうした考え方にまったく賛成、どちらかといえば賛成と答えた人は36.6%にとどまっています。男性も55.0%でした。 続きを読む

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専業主婦世帯の減少

国内の専業主婦世帯の割合が、2022年に初めて夫婦がいる全世帯の3割を下回りました。2022年に妻が無収入の専業世帯は20年で4割減り、共働き世帯は3割増の1,262万でした。夫婦がいる世帯全体に占める専業世帯の割合は29.9%になっています。妻が25~34歳の専業比率は24.6%で、55~64歳の世帯は33.6%で、若年層の専業世帯の割合は低くなっています。 続きを読む

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最低賃金の引き上げ

最低賃金は企業が従業員に支払うべき最低の賃金額で全ての労働者に適用されます。2023年度の上げ幅は、約30年ぶりに前年度比4%を超える見通しで、全国平均で初めて時給1,000円以上となりそうです。政府が掲げる目標は達成するものの、水準は他国に比べ見劣りしています。 続きを読む

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平均寿命の短縮

厚生労働省の発表によれば、2022年の日本人の平均寿命は、男女ともに2年連続で前年を下回り、男性が0.42歳短い81.05歳、女性が0.49歳短い87.09歳でした。前年からの下がり幅はいずれも過去最大で、新型コロナウイルスの流行で高齢者の死者が増えたことが影響しています。 続きを読む

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人口動態調査とは

人口動態調査とは、総務省が住民基本台帳に基づいて1968年から毎年調査し、公表している統計です。住民票に記載されている人数を調べます。人口や世帯数、転出・転入者数、年代別の割合などを地域ごとに集計します。日本人の人口は、2009年の1億2,707万6,183人をピークに減少が続いています。住民基本台帳に登録された外国人住民の数は、2013年の調査から集計が始まっています。 続きを読む

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