公務員の退職者は増加傾向にあります。公務員は国家と地方合わせて約340万人もいます。そのうちキャリアと呼ばれる国家公務員総合職の入省5年未満の退職率は10%で、3年前に比べて5ポイントも上昇しています。
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
知っておきたい乳がんのこと―Ⅱ
乳がんの早期発見
乳がんは罹患率こそ1位ですが、死亡率は5位になります。しこりの大きさが2㎝以下でリンパ節転移のないステージⅠ期なら、5年生存率は100%、10年生存率は96.1%です。しこりが2㎝以上でリンパ節転移のあるⅡ期でも、5年生存率は96%、10年生存率は86.3%と報告されています。ただし、遠隔転移を起こしたⅣ期ともなると、10年生存率は15.9%と予後不良となります。発見や治療が遅れると、当然のことながら生存率もグンと低下してしまいます。 続きを読む
カテゴリー: what's new
知っておきたい乳がんのこと―Ⅱ はコメントを受け付けていません
飲酒の発がんリスク
少量の飲酒であっても、がんをはじめ病気のリスクを高めるとされています。がん予防の観点から言えば、一滴のお酒でもリスクになるというのが国際的な評価です。日本人のがんと飲酒の関係の分析によれば、飲む場合は1日あたりのアルコール摂取量を23g程度までにすることが勧められています。 続きを読む
カテゴリー: what's new
飲酒の発がんリスク はコメントを受け付けていません
知っておきたい乳がんのこと―Ⅰ
乳がんとは
乳がんは女性にとって一番身近で若くても罹ることが多い悪性腫瘍です。罹患者数は年々増え続け、日本人女性の9人に1人が発症すると言われています。乳がんの最も多い年代は60代で、次が40代です。最近では70代以降での発症も増えてきています。 続きを読む
カテゴリー: what's new
知っておきたい乳がんのこと―Ⅰ はコメントを受け付けていません
アジアの人口変動
国連の世界人口推計2022によれば、世界全域の65歳以上人口比率は2050年に16.4%、2100年には24.0%に達します。高齢化率を地域別にみると、欧州や北米などの最先進国の2050年の高齢化率は27.8%、東アジアおよび東南アジア地域全域でも25.7%まで高まります。 続きを読む
カテゴリー: what's new
アジアの人口変動 はコメントを受け付けていません







