浮体式原発の開発プロジェクト

海に浮かぶ浮体式原子力発電所の開発プロジェクトに日本企業が参画します。今治造船や尾道造船など13社が、英新興企業に約8,000万ドル(約100億円)を出資しました。浮体式原発は、地震の影響を受けにくく、陸上の原発に比べ建設費用も下げることができます。浮体式の原子力発電所は、2030年代前半の商用化が計画されています。 続きを読む

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日本の総人口の減少

総務省によれば、2022年10月1日の総人口は1億2,494万7,000人で、前年に比べ55万6,000人減少しています。これは鳥取県の1県分の人数がまるごと減った計算となります。日本の総人口は2005年に初めて前年を下回った後、2008年にピークを迎え、2011年以降は減り続けています。2022年の総人口に関し、前年比の減少幅は比較可能な1950年以降で最大だった2021年より縮小したものの、12年連続で減少となっています。 続きを読む

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第27回松本賞授賞式 

わが国におけるリプロダクティブ・ヘルスの分野において活躍している第一人者に対し、その功績をたたえて贈呈する松本賞の授賞式が開催されました。


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研究者の雇い止め

有期雇用が10年を超えるという理由で、雇い止めされる研究者が相次いでいます。2013年4月に施行された改正労働契約法などがきっかけです。法律では、有期雇用の期間が通算10年を超える研究者は、無期への転換を求められるとしています。文部科学省の調査によれば、この3月末に10年を迎える研究者は約1万2千人です。うち、無期転換が見込める人は半数に満たない状況です。 続きを読む

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うつ病の診断のための医療機器開発

慶應義塾大学の研究グループが、心拍数などのデータでうつ病の診断を補助する医療機器の開発に取り組んでいます。専門医でない医師をサポートし、重症度の評価も容易にすることを目指しています。開発中のプログラムは、リストバンド型の機器を手首に1週間装着し、その間の活動量や睡眠、心拍数の変化、皮膚の温度、歩数などを測定します。 続きを読む

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