最低賃金は企業が従業員に支払うべき最低の賃金額で全ての労働者に適用されます。2023年度の上げ幅は、約30年ぶりに前年度比4%を超える見通しで、全国平均で初めて時給1,000円以上となりそうです。政府が掲げる目標は達成するものの、水準は他国に比べ見劣りしています。 続きを読む
- 2026年06月20日7/30~7/31 第44回日本受精着床学会総会・学術講演会 開催 @東京
- 2026年06月15日7/17 鳥取大学医学部学生講義 @米子
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
平均寿命の短縮
厚生労働省の発表によれば、2022年の日本人の平均寿命は、男女ともに2年連続で前年を下回り、男性が0.42歳短い81.05歳、女性が0.49歳短い87.09歳でした。前年からの下がり幅はいずれも過去最大で、新型コロナウイルスの流行で高齢者の死者が増えたことが影響しています。 続きを読む
人口動態調査とは
人口動態調査とは、総務省が住民基本台帳に基づいて1968年から毎年調査し、公表している統計です。住民票に記載されている人数を調べます。人口や世帯数、転出・転入者数、年代別の割合などを地域ごとに集計します。日本人の人口は、2009年の1億2,707万6,183人をピークに減少が続いています。住民基本台帳に登録された外国人住民の数は、2013年の調査から集計が始まっています。 続きを読む
自己肯定感を高めるために
夏休み明けは子どもの自殺が多くなります。昨年は小中高生の自殺が年500人を超え、過去最多となりました。G7で、10代の死因の1位が自殺なのは日本だけです。小中高生の自殺の4割は学校や学業が原因となっています。指摘されているのが、日本人の若者の自己肯定感の低さです。内閣府の国際比較調査によれば、自分自身に満足していると答えた人は45%しかおらず、最も高い米国の87%はもとより、日本の次に低い韓国の74%と比べても極めて差が大きくなっています。 続きを読む
くるみ認定企業の増加
子育てをしながら働きやすい企業を認定するくるみんが、2022年の制度変更などを機に再び注目を集めています。認定数は開始から約15年で4,000社を超え、取得した企業では社内の育児関連制度や風土を整えることで、生産性の向上や採用増といったメリットにもつながってきています。より男女ともに働きやすい会社にしようと、独自の工夫をしてくるみん以上を目指す企業も増えています。 続きを読む






