地域で起業する女性が増えてきています。2025年度に創業融資を受けた女性は7,972人と2015年度比で41.3%増えています。女性比率は3割弱となり、山口、徳島両県では4割を超えています。官民の手厚い支援が奏功し、家庭との両立など働きやすさを求めた先の選択肢として定着しつつあります。
続きを読む- 2026年10月20日11/14 ASKA生殖医療セミナー in KOBE 開催 @神戸
- 2026年10月14日11/5~11/6 第71回日本生殖医学会学術講演会・総会 開催 @秋田
- 2026年10月10日10/21 スリンダ錠28発売1周年記念Web講演会 開催
- 2026年10月07日10/19 月経を社会で考える構想展・フォーラム 開催 @東京
- 2026年09月08日9/20 岐阜医療科学大学 高度生殖医療教育・研究センター開設 記念特別講演会 開催 @岐阜
- 2026年08月24日9/26~9/27 第29回日本IVF学会学術集会 開催 @鹿児島
研究基盤と人材育成の強化
政府は、研究基盤と人材育成の強化を柱とする統合イノベーション戦略を決定しています。2030年度に博士号取得者を年間2万人、若手研究者の海外派遣を累計3万人とする目標を掲げています。科学研究費補助金の拡充などを通じ、先端研究を支えます。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
2026年10月より東京大学病院へ名称変更
東京大学は、収賄事件で問題となった東京大学医学部付属病院を10月から東京大学病院に改め、大学本部が直接運営・管理することや、教員の懲戒の手続きにかける期間の目安を6カ月に短縮することなどを明らかにしました。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
静かな退職の拡大
静かな退職とは、実際に退職しなくても、まるで退職しているかのように職場では身を潜め、最低限やるべき仕事だけをこなす働き方を意味します。発症は新型コロナウイルス拡大後の米国だと言われています。自分を偽り無理して働く必要はないと考える人が増え、それがZ世代を中心にSNSで拡散し、新たなライフスタイルとして注目されています。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ
血液製剤の自給率の低下
血漿分画製剤は、血液中の血漿と呼ばれる成分から造る医薬品です。病原体から体を守る成分を取り出した医薬品は免疫グロブリン製剤と呼ばれ、重い感染症や川崎病などの治療に使われます。免疫グロブリン製剤は、近年治療できる疾患の対象が広がったことで需要が高まっています。予防向けなど定期的に使われるケースも増えています。需要が増える一方で、国内の生産は伸び悩んでいます。2007~2018年度に95%前後だった自給率は、2025年度に59.4%まで低下しています。
続きを読む
カテゴリー: what's new
コメントをどうぞ






