将来推計人口
将来推計人口は、直近の国勢調査の数値をベースとして、50年間の日本に常住する総人口、男女別の人口、世代ごとの人口、出入国の人数などの数値を算出して、1年ごとにデータを示したものです。総人口には、国内で暮らす外国人も含まれています。 続きを読む
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
どうなる2070年―Ⅲ
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第75回日本産科婦人科学会学術集会講演会 開催
第75回日本産科婦人科学会学術集会講演会が、東京国際フォーラムにて開催されます。

今回のテーマは「パッション、調和、多様化、国際レベルの産婦人医療・学術へのプロモーション」です。 続きを読む
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ドナーリンク・ジャパンの設立
一般社団法人ドナーリンク・ジャパンでは、第三者の精子による生殖補助医療で生まれた子とドナー(提供者)を仲介してつなぐ取り組みが動き出します。第三者の精子による非配偶者間人工授精であるAIDと呼ばれる生殖補助医療は、1948年から慶應義塾大学病院で始まりました。これまでに2万人以上がAIDで誕生したとみられますが、ドナーの情報は明かされない条件で実施されてきました。今も法整備がされておらず、生まれた子にドナーの情報を提供する仕組みはありません。 続きを読む
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子どもの3人に1人は東京圏生まれ
2022年に日本で生まれた子どもの数は、79万9,728人です。 そのうち東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県で生まれたのは23万1,990人で、全体の29.0%を占めています。 およそ3人に1人が東京圏で生まれたことになります。1960年ごろは5人に1人程度、1990年ごろは4人に1人程度でした。 続きを読む
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どうなる2070年―Ⅱ
人口減少止まらず
総人口は、出生、死亡、国際人口移動の3要因で変動します。1億2,000万人を超える現在の日本の総人口の大勢を決めるのは出生と死亡です。1970年代の半ば以降、出生数の減少が続き、2007年に死亡数が出生数を上回った後、その差は拡大の一途をたどっています。多産多死から少産少死への人口転換が起こっています。人口減は、半世紀ほど前から既定路線でした。 続きを読む
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