4月1日から自転車に乗る際のヘルメット着用が努力義務となりました。警察庁によると、2022年に全国で起きた自転車乗用中の事故による死者や負傷者のうち、ヘルメットをかぶっていたのは9.9%にとどまっています。自転車乗用中の事故による死者数は、2022年で339人でしたた。以前と比べると減少傾向にはありますが、ヘルメットの着用率が高まれば、さらに亡くなる人を減らせる可能性があります。 続きを読む
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
- 2026年01月08日2/5 女性医療フォーラム 開催
アルツハイマー治療薬の最前線
アルツハイマー病は、脳の神経細胞が死滅する病気です。発症の10~20年以上前から脳にアミロイドβがたまるほか、神経細胞内でタウという別のたんぱく質が蓄積されることが明らかになっていています。アミロイドβがアルツハイマー病を引き起こす最初のきっかけになるというアミロイド仮説は、広く知られています。しかし、これまでこの仮説に基づく薬の多くは、治験で症状の進行を抑える効果を示すことはできませんでした。 続きを読む
出産費用の保険適用について憶う
岸田総理は、子どもを産みやすい環境を整えるため、出産費用を将来的に公的医療保険の適用対象とする考えを表明しました。出産費用は、正常分娩の場合、病気やけがに当たらないため、現在は保険が適用されていない一方、原則42万円の出産育児一時金を支給する仕組みがあります。4月からは50万円に引き上げられますが、医療機関の便乗値上げも懸念されているほか、地域や医療機関によって費用に差があることが問題視されています。出産費用の見える化を進め、医療機関のサービスと費用の検証を行った上で、保険適用を検討していきたいとしています。 続きを読む
大学の客員起業家の獲得
大学が、研究成果を活用する起業家の獲得に力を入れています。事業化を担う職員を一般公募したり、民間サービスを使って経営者候補を探したりするなど、ビジネスを立ち上げる能力のある人材の確保を狙っています。大学発の起業は伸び悩んでおり、実績をつくるには大学側も長期にわたり起業家を支援する必要があります。 続きを読む
生まれてくるこどものための医療(生殖・周産期)に関わる「生命倫理について審議・監理・運営する公的プラットフォーム」についての公開討論会 開催
『生まれてくるこどものための医療(生殖・周産期)に関わる「生命倫理について審議・監理・運営する公的プラットフォーム」(公的なサポートを受けアカデミアと社会が共同して設立する)についての公開討論会-“できる”ことはすべてやっていいのか?“ダメ”だとすれば誰が止めるべきなのか?』が、日本産科婦人科学会主催で開催されました。








