性感染症の梅毒と診断された都内の患者数が過去最多のペースで増えています。今年に入って1,422人(今月21日時点)に達し、年間の患者数が最多だった昨年の同時期より約2割多くなっています。昨年の年間患者報告数は3,677人で、現在の調査方法となった1999年以来、最も多くなっています。前年の1.5倍、2年前の2.3倍と右肩上がりに増えています。性別や年代別で見ると、男性は年代にばらつきがありますが、女性は約7割が20歳代です。 続きを読む
- 2026年06月10日7/20 日本女性医学学会主催 第3回 女性のヘルスケア研修会 上級編 開催 @東京
- 2026年06月08日7/9 長崎大学医学部学生講義 @長崎
- 2026年05月07日6/6 日本医学会シンポジウム「着床前遺伝学的検査(PGT-M)について考える」 開催 @東京
- 2026年05月01日6/6~6/7 第67回日本卵子学会学術集会 開催 @川越
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
2023年の出生数予想
厚生労働省が発表した人口動態統計(外国人含む速報値)によれば、2023年1~3月の出生数は18万2,477人でした。1899年の統計開始以降初めて80万人を割った2022年の同期の19万2,211人を、5.1%も下回っています。婚姻数も減っており、出生数を押し下げる要因となっています。 続きを読む
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チャットGPTの適切な使用
米オープンAIの生成人工知能であるチャットGPTを業務に活用するスキルが脚光を浴びています。的確な指示を出し、望んだ成果物を引き出す技術は、プロンプトエンジニアリングと呼ばれます。アイデア出しや情報収集だけでなく、プログラミングでも力を発揮します。 続きを読む
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若い世代が子どもを持ちたいと思うためには
日本で出生数減少が加速しています。子どもを持ちたい若者が社会的な要因で希望をかなえられないとすれば、それを取り除くことが必要となります。2021年の調査では、依然として男女とも8割以上は結婚するつもりがあります。しかし、少子化の何が問題かと言うと、結婚や子を持つことを望むのに、経済・社会的な要因から諦める人が多いことが問題です。結婚せず働く人生を理想と考える未婚女性は12%に過ぎませんが、実際そうした人生を歩むという予想は33%に跳ね上がっています。理想と現実のギャップを埋める必要があります。 続きを読む
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パートナーシップ制度の導入
性的マイノリティー(LGBTQ)カップルなどの同居する子どもを家族として認めるファミリーシップ制度の導入が、首都圏の自治体で広がっています。パートナーの子どもの保育所への入所手続きや、病院での病状説明などが代わりにできるようになります。多様な家族の形を認めることで、誰もが住みやすい街づくりを目指しています。 続きを読む
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