日本の総人口の減少

総務省によれば、2022年10月1日の総人口は1億2,494万7,000人で、前年に比べ55万6,000人減少しています。これは鳥取県の1県分の人数がまるごと減った計算となります。日本の総人口は2005年に初めて前年を下回った後、2008年にピークを迎え、2011年以降は減り続けています。2022年の総人口に関し、前年比の減少幅は比較可能な1950年以降で最大だった2021年より縮小したものの、12年連続で減少となっています。 続きを読む

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第27回松本賞授賞式 

わが国におけるリプロダクティブ・ヘルスの分野において活躍している第一人者に対し、その功績をたたえて贈呈する松本賞の授賞式が開催されました。


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研究者の雇い止め

有期雇用が10年を超えるという理由で、雇い止めされる研究者が相次いでいます。2013年4月に施行された改正労働契約法などがきっかけです。法律では、有期雇用の期間が通算10年を超える研究者は、無期への転換を求められるとしています。文部科学省の調査によれば、この3月末に10年を迎える研究者は約1万2千人です。うち、無期転換が見込める人は半数に満たない状況です。 続きを読む

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うつ病の診断のための医療機器開発

慶應義塾大学の研究グループが、心拍数などのデータでうつ病の診断を補助する医療機器の開発に取り組んでいます。専門医でない医師をサポートし、重症度の評価も容易にすることを目指しています。開発中のプログラムは、リストバンド型の機器を手首に1週間装着し、その間の活動量や睡眠、心拍数の変化、皮膚の温度、歩数などを測定します。 続きを読む

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女性活躍推進に向けての課題

人材サービス大手のエン・ジャパンの調査によれば、女性管理職比率が30%以上の中小企業は、1割にとどまることが分かりました。女性管理職比率が5%以下の企業が全体の63%を占め、30%以上は全体の12%にとどまっています。 続きを読む

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