教員採用への課題

戦後長く続いてきた日本の教員採用制度は今曲がり角に来ています。教員不足が深刻化する中、自治体が採用や育成の見直しに動き出しています。教員採用試験を大学3年から受験可能にする、試験を経ない選考ルートを設けるなど思い切った変更が目立っています。 続きを読む

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スタートアップ業界のジェンダーバイアス

起業家、支援者問わず男性が多数を占める中、スタートアップ業界の女性起業家がジェンダーバイアスにさらされるケースが少なくありません。資金調達でも困難に直面し、新規上場に至る女性はごく限られるのが現状です。 続きを読む

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出稼ぎ魅力度指数の減少

景気低迷が続き、賃金が上がらない日本を見限り、高額報酬を求めて海を渡る日本人が後を絶ちません。OECDによると、日本の平均賃金は34カ国中24位で主要7カ国(G7)で最低です。外国人労働者にとっても、日本は魅力的な国とは言えなくなりつつあります。 続きを読む

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太陽光パネルの義務化

東京都は昨年の12月の都議会で、太陽光パネルの設置を義務化することを決めました。大きな建物では、京都市などが義務化していますが、戸建て住宅に太陽光パネルの設置を義務づけるのは国内で初めてです。都は、太陽光パネル設置の目的を温暖化対策だとしています。都は、2030年までに温暖化ガスの排出を半分にするカーボンハーフを目指しています。都内のCO2排出量は、7割が建物でのエネルギー使用によるものです。 続きを読む

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日本女性の短い睡眠

OECDの調査によれば、日本人の平均睡眠時間は7時間22分で、33カ国中、最短でした。男性より女性のほうが13分短かく、日本を含む6カ国だけの傾向でした。特に寝ていないのは40~60代です。
指摘されるのが、家事負担の重さです。国の社会生活基本調査によれば、6歳未満の子がいる共働き夫婦の家事関連時間を見ると、妻は6時間33分、夫は1時間55分です。外で働く女性は増えましたが、日本の夫の家事労働時間は、先進諸国と比べてもまだまだ驚くほど短いことが指摘されています。妻が睡眠時間を削って、家事時間を捻出しています。 続きを読む

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