博士課程進学か就職か

文部科学省の調査によれば、2021年度に修士課程を終えて就職した学生の3割が、博士課程に進むと就職が心配と答えています。全体の3分の1は奨学金などの借入金があり、経済的な見通しが立たない学生が進学を諦めています。 続きを読む

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睡眠時間都道府県ランキング

日本人の睡眠時間は、先進国で最も短いとされています。睡眠不足が生産性を押し下げているともいわれています。2021年の平日の睡眠時間は、10歳以上男女の全国平均で1日462分(7時間42分)と、前回の2016年調査より13分増えています。15歳以上男女の全国平均でみても増加しています。 続きを読む

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児童手当の拡充のための財源

異次元の少子化対策においては、児童手当の拡充が中心となっています。現在は、中学生までの子ども1人につき月1万~1万5千円が支給されます。子ども2人の専業主婦家庭の場合、夫の年収が960万円以上だと月5千円の特例給付に減額され、年収1,200万円以上には支給されません。また高校生には支給されません。 続きを読む

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実際に子どもを持つと思うか

日本財団が実施した2022年の18歳意識調査によれば、必ず子どもを持つと思うと回答した人は12.4%にとどまっています。多分持つと思うがの33.2%と合わせても半数に届いていません。絶対に持たないと思うがの9.1%と多分持たないと思うがの13.9%で、合わせて2割を超えています。一方で、将来子どもを持ちたいと思うは35.7%、どちらかと言えば持ちたいと思うは22.9%と、合計で6割近くの人は持つことを希望しています。 続きを読む

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有配偶女性の年齢別就業率

女性活躍推進を掲げた第2次安倍政権以降、女性の就業率は顕著に上昇しました。2012年から2021年に保育所などの利用定員は約78万人分増え、育児休業給付金の支給率引き上げなど制度拡充も進みました。それまで仕事か子どもか選択を迫られる正社員女性が多かったのですが、転換期になりました。 続きを読む

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