2019年のOECD調査によれば、大学の入学者に占める理工系分野の割合をみると、ドイツが40%と高く、イタリアが31%、スイスが27%で、日本は17%でした。海外では、STEM(科学・技術・工学・数学)分野を重視した教育施策が進められています。
米政府は、STEM分野の学位を取って卒業する大学生を、10年間で100万人増やすとの目標を示しています。欧州では、STEM教育の質の向上や人材不足の解消に、国を超えて情報共有する取り組みを始めています。カナダでは、小学生からのSTEM教育に力を入れています。 続きを読む
- 2026年04月15日5/15~5/17 第78回日本産科婦人科学会学術講演会 開催 @札幌
- 2026年03月02日3/28 第30回松本賞選考委員会 開催 @東京
- 2026年02月28日3/24 福島県立医科大学学位授与式 @福島
- 2026年02月16日3/22 第31回日本女性医学学会ワークショップ 開催 @東京
- 2026年02月09日3/6~3/7 WE Health 2026開催 @東京
- 2026年01月13日2/21~2/22 第16回日本がん・生殖医療学会学術集会 開催 @奈良
理工系分野に対する支援
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通勤・通学ランキング
総務省の社会生活基本調査によれば、2021年の平日の通勤・通学時間は平均38分で、2016年調査より3分短くなっています。調査時期は2021年10月で、新型コロナウイルス感染拡大の第5波が収束した時期にあたります。コロナ禍で、47都道府県のうち31都道府県で時間が減っており、リモートワークの定着や職住近接志向の高まりが影響した可能性があります。 続きを読む
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日本人の英語力の低下
日本人の英語力は低迷しています。国際語学教育機関EFエデュケーション・ファーストがまとめた2022の英語能力指数によれば、英語を母国語としない111カ国・地域のうち、日本は80位でした。その順位は下落が続き、2022年まで7年連続、5段階で下から2番目の低いという評価です。 続きを読む
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中高年世代の副業の増加
会社員として長く働いてきたけど、居場所がない、仕事にやりがいを感じられない、こんな中高年世代が、働き方や生き方を見直すきっかけとして、副業が注目されています。総務省の2017年の就業構造基本調査によれば、副業をしている人は約268万人です。働いている人の4%であり、2012年の調査から0.4ポイント上昇しています。副業や兼業をしてみたいと思ったきっかけを聞いたリクルートの調査では、自分のキャリアを見つめ直したが約3割と最も高くなっています。 続きを読む
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東京圏への転入超過の拡大
人口の東京への集中が再加速しています。総務省の発表によれば、2022年の住民基本台帳人口移動報告では、東京都は転入者が転出者を上回る転入超過が3万8,023人となり、超過幅は3年ぶりに拡大しています。新型コロナウイルス禍の影響が薄れ、2021年に比べて7倍に増えています。雇用の選択肢が乏しい地方の就業難を背景に、22道県で流出が拡大しています。 続きを読む
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